オンライン留学フェア開催!

6月15日㈯・7月10日㈬にオンライン留学フェアを開催いたします!今回は中高生はもちろん、一般の方々も対象としておりますので、この機会にどうぞご参加くださいませ! 現地の雰囲気を味わいながら英語に触れ、自宅や外出先から留 […]

こんにちは。AIAP student managerのRentaです🌱
「TOEIC400点くらいなんですけど、フィリピン留学って大丈夫でしょうか…?」
このご相談、本当によくいただきます。
受験のときに勉強した英語は少し覚えている。中学英語もなんとなくは分かる。でも会話となると、まったく口から出てこない。海外の人を前にすると、頭が真っ白になる。
そんな状態で留学を決めるのって、想像以上に勇気がいりますよね。
今日はそんな方に向けて、「TOEIC400点でフィリピン留学に来てみたら、実際どう感じるのか」を、AIAPスタッフ目線で正直にお伝えします。
先に結論からお伝えします。
TOEIC400点前後の方は、AIAPに留学に来られる方のなかでも、もっとも多いレベル帯のひとつです。不安に思う必要はまったくありません。むしろ、このスコア帯の方こそ、留学の伸びを一番実感していただきやすい層だと感じています。
理由は大きく3つあります。
もう少しだけ、踏み込んでお話しさせてください。
「TOEIC400点」と言われても、ご本人にとっては掴みにくい数字かもしれません。私自身、生徒さんのお話を聞いていて感じるのは、TOEIC400点くらいの方には、こんな共通点があるということです。
つまり「基礎の土台は少しある。けれど、使うトレーニングは積めていない」というのが、このスコア帯の代表的な姿です。
これって、留学にとってはむしろ望ましい状態なんです。土台が少しあるからこそ、現地で「使う」練習をした瞬間に、ぐっと前に進める。逆に言えば、日本にいる限りいくら参考書を増やしても、この段階を超えるのは難しい、というのが私の正直な実感です。
AIAPのレッスンは、基本的にマンツーマン中心で組み立てます。これが400点前後の方には、本当に大きい安心材料です。
グループだと、どうしても周りのレベルが気になります。「あの人はすらすら話している」「自分だけ単語が出てこない」と焦り始めると、せっかくのレッスン時間が、英語の練習ではなく自意識との戦いになってしまいます。
マンツーマンなら、講師はあなたのペースに完全に合わせてくれます。
「もう一度ゆっくり言ってもらえますか?」「今の単語、どんな意味ですか?」
そういう質問を、何度繰り返してもまったく問題ありません。むしろ、講師はそういう質問を歓迎しています。
入学後、まずレベルチェックを行います。そこで「文法はそこそこ分かるけれど、リスニングが弱い」「単語は知っているけれど、語順がよく崩れる」など、その方の癖を講師と一緒に確認します。
そこからカリキュラムを組み立てるので、TOEIC400点の方でも、自分にとって今いちばん伸びるところから始めることができます。中学英語の文型を復習したい方は本当にそこから、フリートーク中心で口に出す練習をしたい方はそこから始められます。
「他の生徒に合わせて進む」のではなく、「自分のための時間割」が組まれる感覚です。
多くの方が留学前にいちばん怖がるのが、「講師の英語が全然聞き取れなかったらどうしよう」という不安です。
AIAPの講師は、初心者対応に本当に慣れています。スコアが400点前後の方には、最初からネイティブスピードで畳みかけたりしません。ゆっくり、はっきり、できるだけ短い文で話してくれます。難しい単語が出てきたら、別の易しい言葉で言い換えてくれます。
「Do you like coffee?」「Where are you from?」
最初は、本当にこのレベルからスタートする方もたくさんいらっしゃいます。それで全然問題ないんです。むしろ、易しい言葉のやり取りを丁寧に積み上げていくほうが、確実に話せる範囲が広がっていきます。
AIAPには、日本人スタッフが常駐しています。24時間体制で生活面のサポートを行っているので、英語ができない不安と「海外で何かあったらどうしよう」という不安を、切り離して考えられます。
体調が悪いとき、現地の病院に連れて行ってほしいとき、両替の方法が分からないとき、Wi-Fiの接続でつまずいたとき。「ちょっと聞いていいですか?」を、日本語で気軽に言える相手が近くにいる。これは、TOEIC400点前後で初めて長期で海外に出る方にとって、想像以上に大きい支えになります。
このスコア帯の方からよくいただく不安は、おおよそ次のようなものです。
気持ち、よく分かります。私自身、英語をちゃんと勉強し始める前は、ほとんど同じことを思っていました。
でも、実際に来てくださった方の多くが、最初の1週間ほどで「思っていたより、なんとか会話が成立するかも」と感じてくれます。
理由はシンプルで、「ゆっくり話してくれる相手」と「分からなければ何度でも聞いていい環境」が、日本ではなかなか得られないからです。
もちろん、伸び方には個人差があります。1週間で「会話が成立してきた」と感じる方もいれば、3週間目あたりでようやく口が動き始める方もいます。
ただ、「最初は無言の時間が多かったけれど、慣れたら少しずつ言葉が出るようになった」というお声は、本当によくいただきます。
これはお伝えしておきたいのですが、留学の伸びを決める一番の要素は、正直なところTOEICのスコアではありません。
もっと大きいのは、こんな部分です。
TOEIC400点の方でも、上の3つを意識して過ごせた方は、本当に伸びていきます。逆に、スコアが600点以上でも、「間違えるのが恥ずかしいから黙っている」という姿勢だと、せっかくの時間が活きません。
このあたりは、入学後の最初の数日で、スタッフからもしっかりお伝えしています。英語のレベルそのものよりも、「使う姿勢」を一緒に育てていく。AIAPが大事にしているのは、そこの部分です。
「自分も挑戦してみようかな」と思ってくださった方のために、留学までの流れを簡単に整理しておきます。
まずは現在の英語レベル、留学の目的、不安に思っていることなどを、お気軽にお聞かせください。TOEICのスコアだけでなく、「話すのが苦手」「リスニングがとくに弱い」など、具体的な悩みをいただけると、最適な期間とコースを一緒に考えやすくなります。最低1週間から留学可能です。
パスポート、航空券、簡単な荷物。必要な準備はこちらでサポートしますので、初めての海外でも安心していただけます。
マニラ空港から車で約1時間半、標高約700mのタガイタイへ。日本人スタッフが空港でお出迎えします。到着後はオリエンテーションで生活ルールや施設の説明をして、その日はゆっくり休んでいただきます。
翌朝、レベルチェックを行ったうえでレッスンがスタートします。最初の数日は緊張するかもしれませんが、講師もスタッフも、あなたの「初めて」を分かったうえで関わっています。一歩ずつ、確実に進めていきましょう。
TOEIC400点という数字は、あくまで今この瞬間のあなたの地点を示しているだけです。「行けるか、行けないか」を決める基準では、まったくありません。
タガイタイの涼しい空気のなかで、講師とゆっくり話してみる。最初は単語だけ。次に短い文。気づけば、その日の出来事を英語で話してみる。
そんなふうに、一歩ずつ前に進んでいくための時間が、留学です。
スコアが低いから行けない、ではなくて、スコアが低い「今」だからこそ、行く価値があります。
「もう少し具体的に聞いてみたい」「自分のスコアで本当に大丈夫か不安」
そんな方のために、AIAPでは現在オンラインレッスン30分お試しを実施しています😊
正式な申し込みの前に、実際に講師と話してみて、雰囲気を体感していただける時間です。「いきなり申し込むのはちょっと…」という方こそ、ぜひお気軽にどうぞ。
ご予約・ご相談は、Instagram(@aiap_f2f)のDMからお気軽にどうぞ。
👉 https://www.instagram.com/aiap_f2f/
あなたからのご連絡を、楽しみにお待ちしています🌴