チルチルハウスについて part2

こんにちは!Student ManagerのKatsumataです! 今回も前回に引き続き、チルチルハウスの設備を一部紹介いたします。 チルチルハウスでは一人部屋と二人部屋がございます。 まず、一人部屋は個人のプライバシ […]

こんにちは。 student managerのRentaです🌱
「英語で話しかけられたらどうしよう。」留学前、ずっとそんなことを考えていました。
英語がまったくできなかったわけではありません。
学生時代に勉強もしていたし、簡単な単語ならある程度わかる。
でも、実際に英語で会話するとなると話は別でした。
特に怖かったのは、
・「聞き取れなかったらどうしよう」
・「うまく返せなかったら気まずい」
・「海外でちゃんと生活できるのかな」
という不安です。
正直、英語そのものより、海外で生活することの方が怖かったと思います。
今回は、実際に私自身がAIAPで海外生活を経験して感じた、
英語が怖かった自分が、なぜ海外生活できるようになったのかをリアルにお話しします。

留学前の私は、英語にかなり苦手意識がありました。
特に嫌だったのが、“英語で話しかけられる瞬間”です。
頭の中では、こう返した方がいいかな、文法合ってるかな。と考えすぎてしまい、結局何も言えなくなる。
日本にいる時から、英会話に対してずっとそんな感覚がありました。
しかも海外経験もほとんどなかったので、「海外って危なくないのかな、ちゃんと生活できるかな」という不安もかなりありました。
実際、フィリピンへ向かう飛行機の中でも、
「本当に来て大丈夫だったかな…」と少し後悔した時間もあるほど考えていました。

ただ、実際にAIAPへ来て最初に感じたのは、
「思っていたより安心できる環境だった」ということでした。
特に印象的だったのは、先生たちの接し方です。
私は最初、本当に簡単な英語しか話せませんでした。
「Yes、No、Thank you」
だけで会話が終わることも普通にありました。
それでも先生たちは、嫌な顔をせずに笑顔で会話を続けてくれる。
その空気感にかなり救われました。
AIAPの先生たちは、正しい英語より、
伝えようとしているかをしっかり見てくれます。
だからこそ、少しずつ「間違えても大丈夫なんだ」と思えるようになっていきました。

AIAPで生活している中で、特に印象に残っている瞬間があります。
それは、授業後先生と外出し雑談していた時です。
最初は単語ばかりで、文法もかなりめちゃくちゃでした。
でも先生は、
「それ面白いね!」「あなたはどう思う?」「その気持ち分かるよ」
と、しっかりリアクションを返してくれたんです。
その時に初めて、
英語ってテストじゃなくて、コミュニケーションなんだ
と思えました。
日本にいると、「正しい英語を話さなきゃ」と思いがちです。
でも実際は、完璧な英語じゃなくても意外と伝わる。
むしろ大事なのは、話そうとすることでした。
この感覚を知れたのは、自分の中でかなり大きかったです。

最初は、「早く日本に帰りたいかも…」と思う瞬間もありました。
ですが、生活に慣れていく中で少しずつ気持ちが変わっていきました。
・先生と話す時間。
・生徒みんなとご飯へ行く時間。
・タガイタイのカフェでゆっくり過ごす時間。
そういう日常を過ごしていくうちに、「海外って怖い場所じゃなかったんだ」と思えるようになりました。
特にAIAPは、先生やスタッフとの距離が近い環境があります。
だからこそ、勉強だけではなく、人との関わりを通して海外生活に慣れていけた部分が大きかったと思います。

英語が怖い人ほど、海外に行く意味があると私は思います。
留学前の私は、英語ができる人が海外に行くものだと思っていました。
でも実際に来てみると、そうではありませんでした。
むしろ、英語が怖い状態で挑戦した経験そのものが、自信に変わったと思います。
もちろん、今でも完璧に英語を話せるわけではありません。
それでも、伝えれば意外となんとかなる
と思えるようになっただけでも、自分の中ではかなり大きな変化でした。
もし今、
海外に興味はあるけど怖いと思っている方がいるなら、その感覚はすごく普通だと思います。
実際、私自身もそうでした。
だからこそ、一歩踏み出したことで見える景色は、本当に変わると思います。
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