英語が全く話せない状態でフィリピン留学した結果

留学コラム

こんにちは、AIAP student managerのRentaです🌱

「英語が全く話せないのに、フィリピン留学なんて本当に大丈夫かな…」
そう不安に思って、私のところに相談に来てくださる方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

中学英語もあやふや。TOEICは受けたことすらない。海外旅行も数えるほど。
そんな状態で、いきなり一人で海外の語学学校に飛び込むなんて…正直、怖いですよね。

今日はそんな方に向けて、「英語が全く話せない状態でフィリピン留学に挑戦したら、実際どうなるのか」を、AIAPスタッフ目線で正直にお伝えします。

結論:英語ゼロでも、フィリピン留学は十分に成立します

先に結論からお伝えします。

英語が全く話せない状態でも、フィリピン留学は十分に効果があります。むしろ「ゼロから学ぶ」という意味では、初心者の方こそ留学の恩恵を受けやすい、というのが私の正直な実感です。

理由は大きく3つあります。

  • マンツーマンレッスン中心なので、自分のレベルに合わせて進められる
  • 日本人スタッフが常に近くにいるから、生活面の不安が小さい
  • 講師と毎日たくさん話せる環境で、英語が「使える」ように変わっていく

もう少しだけ、詳しくお話しさせてください。

AIAPが初心者の方に向いている理由

① マンツーマンレッスンが中心だから、置いていかれない

AIAPのレッスンは、基本的にマンツーマン中心です。これが初心者の方にとっては、本当に大きな安心材料になります。

グループレッスンだと、どうしても「周りが分かっている空気」に焦ってしまったり、質問するタイミングを逃したりすることがあります。「he/sheの使い分けがあやふやだけど、今さら聞けない…」みたいな、あの感じです。

マンツーマンなら、講師はあなただけを見てくれます。
「Say again?」「What do you mean?」
そんな当たり前のことを、何度でも遠慮なく聞ける。これが、ゼロから学ぶ方にとっては想像以上に大きい違いなんです。

② レベル別カリキュラムで、自分のペースで進める

入学後、まず生徒さんごとに英語レベルのチェックを行います。そこから、その人のレベル・目的・期間に合わせて、レッスン内容を組み立てていきます。

「リスニングが弱い人」と「文法から固めたい人」「とにかく話せるようになりたい人」では、最適な学び方が違います。AIAPでは、その人にとって今一番伸びるところから始められるよう設計しています。

だから、英語ゼロでも置いていかれることがありません。中学英語からゆっくりやり直したい方は、本当にそこから始めていただいて大丈夫です。

③ 日本人スタッフが24時間体制で常駐

AIAPには、日本人スタッフが常駐しています。24時間体制で、生活面のサポートを行っています。

「体調を崩した」「ATMの使い方が分からない」「シャワーのお湯が出ない」
留学中って、英語に関係ない不安も山ほど出てくるんです。そういう時に、日本語で気軽に相談できる人が近くにいる安心感は、特に初めての海外なら本当に心強いと感じていただけるはずです。

④ 講師がすぐ近くにいる、タガイタイの環境

AIAPの講師は、生徒と同じ宿舎に住んでいます。授業が終わった後、一緒に夕食を食べたり、買い物に出かけたり、カフェに行ったり。レッスン時間外も、自然と英語を使う時間がたくさんあります。

これが、初心者の方が伸びる最大の理由かもしれません。
教室で学んだフレーズを、すぐにその日のうちに使ってみる。間違えながら、笑いながら、講師と話す。そうやって、知識が「使える英語」に変わっていきます。

初心者の方によくある不安と、その実態

私自身、初心者の方を毎日見ていてよく感じることがあります。それは、「来る前に抱えている不安と、実際に始まってからの感じ方は、ずいぶん違うことが多い」ということです。

多くの初心者の方が、来る前に抱える代表的な不安はこんなものです。

  • 講師の言うことが、ひとことも聞き取れなかったらどうしよう
  • 他の生徒と差があったら、自分だけ取り残されるんじゃないか
  • レッスン中、ずっと黙ったまま気まずい時間が続いたらどうしよう
  • そもそも、何をどう質問していいのかも分からない

気持ち、よく分かります。私自身、英語をちゃんと勉強し始める前は、ほとんど同じことを思っていました。

でも、実際に始まってみると、多くの方が共通して「あれ、思っていたのと違うかも」と感じてくれます。

初日のレッスンは、もちろん緊張します。けれど、AIAPの講師は初心者対応に慣れているので、本当にゆっくり、簡単な単語から話してくれます。「Hello」「Thank you」「OK」だけで成立する会話を、丁寧に作ってくれるんです。

1週間もすると、多くの方が「先生に簡単な挨拶を返せるようになってきた」と感じ始めます。マンツーマンなので、他の生徒との比較も発生しません。あくまで「昨日の自分との比較」だけです。

もちろん、伸び方には個人差があります。でも、「来る前の不安が、来てみたら少し落ち着いた」というお声をいただくことは、本当によくあります。

「英語ゼロでも大丈夫」と言える、もう一つの理由

もう一つ、お伝えしておきたいことがあります。それは、フィリピン人講師の優しさです。

AIAPの講師たちは、英語を「教える」プロです。同時に、英語が話せない生徒の気持ちにも、とても寄り添ってくれます。文法の間違いを馬鹿にしたり、急かしたりすることは、ありません。むしろ、生徒が言葉につまった時に、笑顔で待ってくれる時間の長さに、私自身が驚かされることがあります。

初心者の方が「英語を話すこと自体が怖い」と感じる、その壁を取り除いてくれる存在が、AIAPの講師たちです。

留学までの具体的なステップ

ここまで読んで、「ちょっとやってみたいかも」と思ってくださった方のために、留学までの流れを簡単に整理しておきます。

STEP 1:相談する

まずは気軽に、現状の英語レベルや、留学の目的、不安に思っていることをお聞かせください。それに合わせて、最適な期間やコースを一緒に考えます。最低1週間から留学可能です。HPのお問合せまたはInstagramのDMでも受け付けています。

STEP 2:渡航準備

パスポート、航空券、滞在で使用する衣類など必要な荷物を準備。

STEP 3:到着・オリエンテーション

マニラ空港から車で約1時間半、標高約700mのタガイタイへ。
フィリピン人スタッフが空港でお出迎えします。到着後は生活のルールや施設の説明をして、その日はゆっくり休んでいただきます。

STEP 4:レッスン開始

翌朝からオリエンテーションとレベルチェック→午後レッスン開始。最初の数日は緊張するかもしれません。
でも、講師もスタッフも、あなたの「初めて」をちゃんと知っています。安心して、一歩ずつ進んでいきましょう。

まとめ:怖さの先に、ちゃんと景色がある

「英語が話せないから、留学に行けない」
そう思っている方は、本当にたくさんいらっしゃいます。でも、留学は「英語が話せる人が行く場所」ではなくて、「英語を話せるようになりたい人が行く場所」なんです。

不安なまま、何年も同じ場所で迷っているくらいなら、思い切って環境を変えてみる。タガイタイの涼しい空気の中で、講師と笑い合いながら英語を話してみる。
その経験は、想像していたよりずっと、あなたの中に残るはずです。

怖い気持ちは、自然なものです。でもその怖さの先に、ちゃんと景色があります。

気になる方は、お気軽にご相談ください

「もう少し詳しく聞いてみたい」「自分の英語レベルで本当に大丈夫か不安」
そんな方のために、AIAPでは現在オンラインレッスン30分お試しを実施しています😊

正式な申し込みの前に、実際に講師と話してみて、雰囲気を体感していただける時間です。「いきなり申し込むのはちょっと…」という方こそ、ぜひお気軽にどうぞ。

ご予約・ご相談は、Instagram(@aiap_f2f)のDMからお気軽にどうぞ。
👉 https://www.instagram.com/aiap_f2f/

あなたからのご連絡を、楽しみにお待ちしています🌴

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