【ボホール校】富山調理製菓専門学校インターンシップ

ボホールのリゾートホテルBest Western Plus The Ivywall Resort-Panglaoで富山調理製菓専門学校 調理技術科(グループ校)1年生のインターンシップを行いました。 このインターンシップ […]

こんにちは、AIAP student managerのRentaです🌱
「フィリピン留学に行きたいけど、子供の食事は大丈夫?」「子供が食べられるものがあるか心配…」というご相談、実はとても多いんです。
親御さんにとって、我が子の食事は留学を決める上でかなり大きなポイントですよね。食事が合わないと、体調にも気持ちにも響いてしまう。そのご不安はよくわかります。
今回は、AIAPタガイタイ校の実際の食事事情を正直にお伝えします。メニューの内容から、子供の好き嫌い・アレルギー対応、タガイタイ周辺での外食事情まで、気になるポイントを全部まとめました。
先に結論からお伝えすると、AIAPの食事は日本人にとって食べやすいものが多く、小さなお子様でも十分に食べられます。フィリピン料理に馴染みがなくても、まず困ることはないと思います。
理由はいくつかあります。
では、もう少し詳しく見ていきましょう。
AIAPでは土日祝日を除き、毎日3食が提供されます。フィリピンらしさを感じながらも、食べやすいラインナップが多いです。
パンや卵料理が定番です。フルーツ(バナナやパパイヤ)も添えられることが多く、子供でも食べやすい内容です。薄いポリッジ(おかゆに近いもの)が出ることもあります。
フィリピン料理が中心です。代表的なメニューとしては:
日本食に似た料理や、スパゲッティなどが登場することも。フィリピンスタイルのスパゲッティは少し甘めで、子供に人気です。
「うちの子、偏食で…」という親御さんの声はよく聞きます。食の好みは人それぞれで、特に小さなお子様ほど繊細ですよね。
AIAPでは、入学前に食のアレルギーや苦手なものをスタッフに伝えることができます。日本人スタッフが常駐しているので、「卵アレルギーがある」「エビが食べられない」といった細かい事情も日本語でそのまま相談できます。
ただし、すべての食材に完全対応できるわけではありません。できる限り配慮はしてもらえますが、心配な場合は事前に詳細を確認しておくのが安心です。
一般的な傾向として、白米は毎食出てくるので、「とにかくご飯があれば食べられる」というお子様は比較的順応しやすいように感じます。また、食が細い時期でも、タガイタイの涼しい気候のおかげで食欲が落ちにくいとおっしゃる親御さんもいらっしゃいます。
AIAPのタガイタイ校周辺には、飲食店やショッピングモールが充実しています。学校の食事に加えて、外食で気分転換することも十分可能です。
親子でモールへ出かけて、子供の好きなものを食べさせてあげる、という使い方をしている方も多いですよ。
フィリピンはフルーツが豊富で安いのも特徴です。マンゴー、バナナ、スイカ、パイナップル…日本より断然新鮮で甘く、子供たちに大好評なことが多いです。
学校の近くのコンビニやスーパーでも、お菓子や軽食を手軽に調達できます。日本でも見かけるブランドの商品が並んでいることもあるので、見知ったお菓子を見つけるとちょっとほっとしますよ😊
タガイタイは標高約700mで年間を通じて涼しく、東南アジアの蒸し暑さとは無縁です。暑さで食欲をなくすこともなく、食事を楽しみやすい環境だと思います。

フィリピン料理に不安を感じていた方も、実際に来てみると「思ったより食べられるものが多かった」とおっしゃる親御さんがほとんどです。
もちろん、日本食とは違います。最初の数日は慣れない味に戸惑うこともあるかもしれません。でも、それも含めて「食の体験」として子供が吸収してくれることも多いです。親子でフィリピン料理に挑戦する、そんな小さな冒険も留学の思い出になります。
食事に関するご不安は、入学前にスタッフへ気軽にご相談ください。一人ひとりの状況に合わせて、できる限りサポートします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。AIAPでは現在、オンラインレッスン30分お試しを実施中です。「食事や生活について詳しく聞きたい」「子供のレッスン内容を知りたい」という方は、ぜひInstagram(@aiap_f2f)のDMからお気軽にご連絡ください🌴
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