子どもに海外経験をさせたい親御さんへ|フィリピン・タガイタイで親子留学という選択

留学コラム

こんにちは、AIAP student managerのRentaです🌱

「子どもに海外を経験させたい」という気持ち、どこから来るんでしょうね。

多くの親御さんとお話ししていると、特定の目的というより、もっとシンプルな感覚から来ていることが多いように思います。「自分が若いころに行けばよかった」「英語で困ってほしくない」「世界を狭く感じないでほしい」——そんな、ぼんやりした、でも確かな思いです。

ただ、いざ「じゃあ子連れで留学を」と考えると、途端に不安が出てきますよね。

  • 子どもの安全は大丈夫?
  • 言葉が通じないのに、現地でトラブルになったら?
  • 小さい子を連れて、授業に集中できるの?
  • そもそも何歳から参加できるの?

これ、全部よく聞かれる質問です。ここでまとめてお答えします。

親子留学イメージ

AIAPの親子留学が「安心」と言われる理由

結論から言うと、AIAPの親子留学が選ばれる理由はシンプルです。「困ったときに、すぐ日本語で対応してもらえる」からです。

子連れ留学で一番怖いのは、「何かあったとき、誰にも相談できない」という孤立感だと思います。AIAPでは日本人スタッフが24時間学校内に常駐しているので、深夜に子どもが体調を崩しても、英語が分からなくても、すぐに対応できます。

それだけではなく、AIAPが親子留学で特に力を入れていることが4つあります。

1. 子どもの年齢・レベルに合わせたレッスン

乳幼児から小中学生まで受け入れており、年齢や現在の英語力に応じて内容を柔軟に組みます。「英語ゼロ」でも、まったく問題ありません。最初の英語との出会いを楽しいものにすることを大切にしています。

2. 保護者が授業中も安心できる環境

「親が授業を受けているあいだ、子どもはどうするの?」と心配されることがありますが、スタッフがしっかりサポートします。保護者とお子様のスケジュールをうまく組み合わせながら、一日を設計します。

3. 講師が宿舎に常駐している

これはAIAPのかなり珍しい特徴です。フィリピンの多くの語学学校では、講師は授業が終わると学校を出てしまいます。でもAIAPでは、講師も同じ敷地内に住んでいます。夕食後に廊下でばったり会って、子どもが講師と少し話す——そういう「授業外の英語体験」が積み重なっていきます。

4. 日本人経営ならではの気配り

AIAPは日本の学校法人青池学園が運営しています。「留学中の細かな不安を、日本語で、遠慮なく相談できる」環境は、実際に来てみると思った以上にありがたいと感じる方が多いです。

AIAPの授業風景

親子で過ごす1日、こんなイメージです

実際の一日の流れを大まかにご紹介します(プログラムにより異なります)。

時間内容
7:00〜朝食(学校内の食堂)
8:30〜保護者・お子様それぞれのレッスン開始
12:00〜昼食・休憩
13:00〜午後のレッスン or 親御さんフリータイムも可
17:00〜夕方の自由時間(散歩、モール等)
19:00〜夕食
自習・フリータイム

食事は学校内で提供されるため、「食事のたびに外に出なければ」という手間がありません。子どもが小さいご家庭には、これが地味に助かると言っていただくことが多いです。

フリータイムには、徒歩圏内にモールが2か所あります。子どもとのショッピングや、ちょっとしたカフェタイムにも困りません。タガイタイにはスターバックスが6軒あるので、「子どもを連れてカフェで一息」も全然できます。

親子留学で見られる変化のパターン

特定のどなたかのエピソードをここで紹介することはできませんが、AIAPで親子留学を経験された方から、こういったお声をいただくことがあります。

  • 「子どもが帰るころには、英語を怖がらなくなっていた」
  • 「親の自分が一番変わったかもしれない」
  • 「また来たい、と子どもが言った」
  • 「まさかの”帰りたくない”と子どもが言った」

特に多いのが、「英語への心理的なハードルが下がった」という変化です。

子どもは環境への適応力が高く、日常的に英語が飛び交う環境に置かれると、思ったより早く慣れていきます。「この子、英語ダメかな」と心配していた親御さんが、最終日に「えっ、普通に話せてる」と驚かれることも珍しくありません。

大事なのは、英語を「勉強するもの」ではなく「使うもの」として体感させる環境があるかどうかです。AIAPのように講師が宿舎に住んでいる学校は、その点で他とは違います。

費用・期間の目安

AIAPの親子留学は、最短1週間から参加できます(日曜入学・金曜卒業)。

具体的な金額はプログラム内容・期間・部屋タイプによって大きく変わるため、ここでは公式サイトからご確認ください。レッスン料・宿泊・食事がセットになったプランが基本となります。

「まず短期で様子を見て、良ければ延長する」という選択もできますし、「最初から1か月しっかり」というご家族もいます。お子様の年齢や学校の長期休み(夏休み・春休み)に合わせて、柔軟に期間を決めていただけます。

タガイタイの学校環境

タガイタイという場所について

フィリピンといえば暑いイメージがありますよね。実際、マニラは湿度も高く、暑いです。でもAIAPがあるタガイタイは、マニラから車で約1時間半、標高約700mに位置しています。

年間を通じて涼しく、東南アジアにいることを忘れるくらい快適です。小さなお子様を連れた親御さんにとって、「子どもの体調管理がしやすい」は実際にかなり大きなポイントになります。

治安も良く、周辺には大型モールが2か所あります。週末の外出や、ちょっとした買い物で困ることはほとんどありません。「留学先なのに生活しやすすぎる」と言われることもあります。

「いつかやろう」が、一番もったいない

「いつかやろう」と思いながら、なんとなく先送りにしているご家族は多いです。ただ、子どもが成長するスピードは本当に早い。

乳幼児期・小学生・中学生と、英語に対するアプローチも感受性も変わっていきます。「今この時期に体験させたい」という直感は、わりと正しいことが多いと思います。

AIAPは小規模な学校なので、大人数の語学学校にありがちな「人の中に埋もれてしまう」感覚がありません。スタッフも講師も、子どもの名前をすぐ覚えます。アットホームな環境の中で、お子様と一緒に成長できる場所です。

まとめ

改めて、AIAPの親子留学のポイントをまとめます。

  • 乳幼児〜小中学生まで対応
  • 日本人スタッフ24時間常駐
  • 講師が宿舎に常駐し、授業外でも英語環境
  • 最短1週間から参加可能
  • タガイタイの涼しい気候(標高約700m)と良好な治安

「子どもに海外経験をさせたい」という気持ちがあるなら、まず一度話を聞いてみることをおすすめします。プログラムの詳細や、お子様の年齢に合わせた内容についても、気軽に聞いていただけます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。AIAPでは現在、オンラインレッスン30分お試しを実施しています。「子どもを連れていけるか不安」「実際のプログラムを詳しく聞きたい」という方は、Instagram(@aiap_f2f)のDMからお気軽にご連絡ください。お話しできるのを楽しみにしています🌴

👉 https://www.instagram.com/aiap_f2f/

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