ワーホリ前に整える小さな余裕。「暮らしのための英語」の大切さ。

こんにちは!スタッフのKyokoです。 海外で暮らしてみたい!と思ったことがある人なら、ワーホリ (ワーキングホリデー) という言葉に心が動いた経験があるかもしれません。私もその一人です。大学時代に友達がカナダへワーホリ […]

こんにちは、AIAP student managerのRentaです🌱
「親子留学って、実際どんな1日を過ごすの?」
イメージしにくいですよね。今回はAIAPタガイタイ校での親子留学、リアルな1日の流れをそのままご紹介します。

まずは1日の流れを表でまとめます。
| 時間 | 保護者 | お子様 |
|---|---|---|
| 8:00 | 朝食(リビング) | |
| 9:00〜12:00 | マンツーマンレッスンorフリータイム | 子ども向けレッスン |
| 12:00 | 昼食(親子一緒に) | |
| 13:00〜16:00 | マンツーマンレッスンorフリータイム | 子ども向けレッスン |
| 16:00〜 | フリータイム(散歩・カフェ・モールなど) | |
| 18:00 | 夕食 | |
| 19:00〜 | 自由時間(住み込み講師との会話・自習など) | |
基本はこの流れです。曜日や滞在期間によって多少変わりますが、大きなリズムはこれが軸になります。
1日のスタートはリビングでの朝食です。
他の生徒さんや講師、お手伝いさんがいる空間で食べるので、朝からちょっとした会話が生まれます。「今日どんなレッスン?」「昨日どこ行ってきたの?」——そんな軽いやりとりも、英語に触れる時間のひとつです。
お子様にとっても、先生と顔を合わせる最初の時間。緊張がほぐれるきっかけになることが多いです。
朝食が終わると、保護者とお子様はそれぞれのレッスンへ向かいます。
保護者のレッスンについては完全マンツーマンが可能です。自分のペースで、自分の目的に合った内容を進めます。ビジネス英語、旅行英語、日常会話など、希望に合わせてカリキュラムを組みます。
お子様のレッスンも同様にマンツーマンが基本です。年齢とレベルに合わせた内容で、ゲームや絵を使いながら楽しく進めるスタイルが多いです。
「授業中、子どもはどうしてるんだろう」と気になる保護者の方も多いですが、レッスンが終わった後のお子様の表情を見ると、ほとんどの場合は楽しそうにしています😊

午前のレッスンが終わったら、親子で一緒に昼食です。
「今日の授業どうだった?」「先生おもしろかった?」——この時間、自然と会話が弾みます。普段の日本での生活では、ランチを一緒に食べる機会はなかなかないですよね。
また、専属シェフによる食事が提供されます。フィリピン料理をベースにした食事で、お米が中心なので日本人にも食べやすいメニューが多いです。
午前中と同様に保護者はマンツーマン授業またはフリータイム🌿
フリータイムの過ごし方は人それぞれ。よくある例をご紹介します。
「観光もしたい」という方には、タール湖やピックニックグローブなど、タガイタイ周辺のスポットもおすすめです。
18:00は夕食の時間。昼食と同様、みんなで一緒に食べます。
AIAPの特徴のひとつが、**講師も同じ宿舎に住んでいる**こと。夕食後にラウンジで会えば、自然と会話が生まれます。子どもが先生に話しかけに行くこともありますし、保護者の方が英語で雑談を楽しむこともあります。
授業外のこういった時間が、英語を「使う感覚」を育てる場になっています。
週末(土日)はレッスンがなく、丸ごとフリーです。
せっかくフィリピンにいるので、週末は少し足を伸ばしてみるのもおすすめです。
「留学しながら旅行気分も楽しめた」という声はよく聞きます。特にお子様にとって、週末の体験は強い記憶として残りやすいようです。
AIAPでの親子留学の1日は、レッスン・食事・フリータイムがバランスよく組み合わさっています。
「勉強漬けで大変そう」というイメージを持つ方もいますが、実際はゆったりとしたリズムの中で英語と向き合える環境です。親子で同じ場所にいながら、それぞれの時間もちゃんとある。そのバランスが、親子留学の心地よさにつながっていると思っています。
「実際の雰囲気をもっと知りたい」という方は、気軽に話しかけてみてください🌿
AIAPでは現在、オンラインレッスン30分お試しを実施しています。「どんな1日か体験してみたい」「子どもと一緒に参加できる?」などのご相談は、Instagram(@aiap_f2f)のDMからお気軽にどうぞ😊
👉 https://www.instagram.com/aiap_f2f/