フィリピン移住で後悔する理由と失敗しないための対策を解説

「フィリピン移住はやめとけ」「フィリピン移住して後悔した」 インターネットで検索すると、こうした声を目にして不安になった方もいるのではないでしょうか。結論からお伝えすると、後悔の多くは移住前の理想と移住後の現実とのギャッ […]

高校生の夏休みにフィリピン留学を考えると、「部活や補習の合間に行けるのか」「未成年が一人で行っても大丈夫か」と、気になることが次々に出てきます。送り出す保護者の方なら、寮のルールや費用も早めに知っておきたいところでしょう。
この記事では、一人参加で確かめる条件、空港での出迎えから帰国までの流れ、寮の門限、7〜8月の気候、1〜4週間の費用を順に整理しました。先に答えを言えば、1週間単位で申し込める語学学校なら、夏休みの空いた週だけで留学を組めます。
内容はフィリピン入国管理局や外務省などの公的機関の情報にもとづき、マニラ近郊のタガイタイで留学生を受け入れている日本人経営の語学学校、私たちAIAPがまとめました。
この記事の要点

高校生の夏休みのフィリピン留学は、1週間単位で申し込める語学学校を選べば、1〜4週間の短期で組めます。部活や補習、模試の予定を先に押さえ、残った週に留学を当てはめる形で計画を立てられるからです。当校のタガイタイ校も1週間から申し込め、マンツーマン授業は1日5〜9時間の中から1時間単位で選べます。
夏休みの短期留学先として、フィリピンの語学学校が合う理由は大きく3つあります。どれも、使える日数が限られている高校生にとって見逃せない点です。
こうした短期の海外経験を選ぶ高校生は、実は珍しくありません。文部科学省の調査によると、令和5年度に3か月未満の海外研修旅行へ参加した高校生は31,711人で、3か月以上の留学をした3,174人を大きく上回りました(文部科学省「高等学校等における国際交流等の状況について」)。ただし、夏休みに限った人数ではない点には注意してください。
現地の高校で長く学びたい場合や、通信制高校に通っている場合は、夏休みの語学留学とは別の進め方を考えることになります。というのも、1〜4週間の語学留学とフィリピンの高校に入る正規留学では、期間も手続きも大きく違うからです。
長期の流れはフィリピンの高校への正規留学の仕組みにまとめており、まず短期で様子を見てから正規留学を検討する順番もとれます。一方、通信制高校の生徒は夏休み以外の時期を選べる場合があり、両立のしかたは通信制高校に通いながら留学する方法で紹介しました。
自分がどちらに近いかを先に見きわめておけば、期間選びで迷いにくくなるでしょう。

夏休みのフィリピン留学が向いているのは、空いている週が限られていて、短い期間で英語を話す時間を増やしたい高校生です。反対に、現地の学校で長く学びたい人や、土日も授業で埋めたい人は、計画を少し見直したほうが合うかもしれません。両者の違いを、期間・学び方・生活の3つの観点で表にしました。
| 観点 | 向いている高校生 | 計画を見直したい高校生 |
|---|---|---|
| 使える期間 | 部活や補習の合間の1〜4週間 | 現地の高校で数か月以上学びたい |
| 学び方 | 英語を「聞く」より「話す」時間を増やしたい | 土日も授業で予定を埋めたい |
| 生活 | 困ったときに日本語で相談したい | 授業後の自由時間を一人で過ごすのが不安 |
「計画を見直したい」側に当てはまる場合でも、工夫しだいで夏休みの留学は組めます。たとえば土日も勉強したい人は、週末に有料の追加授業を受けられる学校を選ぶ方法があります。
自由時間が心配なら、平日夕方の過ごし方を家庭で先に決めておくことで、本人も迷わずに済むはずです。現地の高校で長く学びたい人だけは、先ほどの正規留学の仕組みから確かめるのが近道です。
学校どうしを比べるときは、期間の単位・日本人スタッフの有無・未成年の受け入れ条件の3つを先に見ると、夏休みの留学に合うかどうかを判断しやすくなります。
とくに初めての海外では、困ったときに日本語で相談できる人がいるかどうかで、本人の気持ちの負担が変わってきます。保護者にとっても、連絡の取りやすさを考えるうえで外せない点でしょう。
高校生は未成年のため、保護者が同行しない場合は、申し込みの前に学校の受け入れ条件を確かめるところから始めます。入国の手続きは15歳未満かどうかで変わり、学校として求める書類も語学学校ごとに違うからです。申し込みの最初に「未成年で、保護者は同行しない」と伝えてください。
入国のときの手続きを分けるのは、15歳未満かどうかという年齢の線です。フィリピン入国管理局は、親が付き添わず、親のもとへ来るのでもない15歳未満の子どもに、「WEG(Waiver of Exclusion Ground)」という手続きを求めています(2026年10月確認、フィリピン入国管理局 WEG の案内)。
日本の高校1年生は、ふつう4月の入学時点で満15歳になっているため、多くの高校生はこの線引きの上側にあたります。ただし、入国管理局のページに15歳以上についての明文はないので、年齢ごとの扱いを次の表で整理しました。
| 出発時の年齢 | 入国管理局の WEG | 確認すること |
|---|---|---|
| 15歳未満(中学生以下) | 親の付き添いがない場合は対象 | 手続きの方法と書類(語学学校と入国管理局に確認) |
| 15歳以上(高校生) | 案内の対象は「15歳未満」と書かれている | 学校として求める書類(申し込みのときに確認) |
表のとおり、15歳以上の高校生でも、学校として求める書類があるかどうかは申し込みのときに確かめることになります。書類の準備には日数がかかる場合もあるので、空室の確認と同時に聞いておいてください。早めに話しておけば、出発の直前にあわてずに済みます。
入国の条件そのものは、高校生も大人と変わりません。押さえておきたいのは、パスポートの残り期間、帰りの航空券、ビザなしで滞在できる日数の3つです。
パスポートと航空券の条件は、フィリピン政府が一時訪問者向けに示している入国の目安です。ビザなしで滞在できる日数はフィリピン入国管理局のビザ免除の案内(英語)に載っており、eTravel(フィリピンの電子入国登録)や入国審査も大人と同じ手順で進みます。3つの条件を出発前に親子で確かめておけば、空港でも落ち着いて手続きできるでしょう。
高校生が一人で飛行機に乗るなら、予約の前に航空会社の未成年の規定を確かめてください。未成年の一人旅には、航空会社ごとに年齢の区分や決まりがあります。そのため、同じマニラ行きでも、選ぶ便によって条件が変わることがあります。
また、航空券の値段も同じ路線で時期や曜日によって大きく変わるので、夏休みの日程が決まったら出発日をいくつか並べて比べると予算を立てやすくなります。規定と値段の両方を確かめてから予約する順番にすれば、予約のやり直しも防げるでしょう。

週単位で留学生を受け入れている語学学校では、週末に到着して平日に授業を受け、週末に帰国する流れが一般的です。到着から帰国までの段取りを先に知っておけば、初めての海外でも次の予定を見通せます。ここでは、空港での合流、到着後の1週間、帰りの準備の順に説明します。
マニラの空港に着いてから学校の出迎えと会うまでは、大きく4つの段階を順に進みます。高校生が一人で通る場面なので、出発前に本人と流れを確かめておくと、当日も落ち着いて動けます。
気をつけたいのは、マニラの空港にはターミナルが複数あり、航空会社によって到着するターミナルが違う点です。出迎えの場所もターミナルごとに変わるので、到着ターミナルはeチケットで確かめ、学校に伝えておいてください。あわせて、未成年の送迎の扱いや夜に着く便への対応、送迎の料金も学校ごとに違うため、申し込みのときに聞いておくと当日の不安が減ります。
当校では、到着ロビーの出口でスタッフが出迎え、合流したあとは車でタガイタイへ向かいます。マニラからタガイタイまでは車で約90分です。ターミナルごとの待ち合わせ場所は、マニラ空港の入国手続きと出迎えの場所のページで紹介しています。
到着後の1週間は、初日のオリエンテーションで生活と授業の準備を整えるところから始まります。週単位で生徒を受け入れる語学学校では、到着した週に学校の決まりの説明、英語力を見るテスト、両替や買い物を済ませてから授業に入る形がよく見られるからです。
当校の場合は日曜に到着して部屋で休み、月曜にオリエンテーションと簡単な筆記テスト、近くのショッピングモールでの両替を終えて、おおむね午後から授業が始まります。最終週の金曜には卒業式があり、帰国は土曜の生徒がほとんどです。
2週間以上滞在する場合は、2週目からは月曜から金曜まで授業が続きます。1〜2週間の短い留学でも、最後に区切りの日があると、学んだことを振り返ってから帰国の日を迎えられるでしょう。到着する曜日に決まりがある学校もあるので、航空券を取る前に確かめておくと日程を組みやすくなります。
帰りの空港には、出発の少なくとも3時間前に着くように逆算しておきます。フィリピン入国管理局が、チェックインと出国審査に向かう時刻としてこの目安を勧めているためです(フィリピン入国管理局の案内)。学校の送迎で空港へ向かう場合も、道路の混み具合を見込んで、寮を出る時刻は早めに決めておくと落ち着いて動けます。
あわせて決めておきたいのが、留学中の家族との連絡手段です。寮のWi-Fiは時間帯や回線の状況によって不安定になることもあるため、未成年の場合はeSIMなど自分で使える通信手段を用意しておくと確実です。帰りの時刻と連絡の方法は、出発前に親子で決めておきましょう。

語学学校の寮には門限や外泊の決まりがあり、未成年は大人より外出のルールが厳しくなるのが一般的です。保護者が近くにいないぶん、学校が生活の安全を預かる形になるからです。ここでは平日の過ごし方、部屋の選び方、週末のルール、体調を崩したときの備えを順に見ていきます。
平日の1日は、大きく「授業」「食事」「自由時間」の3つで組み立てられています。全体の流れを知っておくと、学校の課題や家族への連絡をどこに入れるかを決めやすくなります。
とくに気をつけたいのが週末の食事です。食事が出ない日は外で食べるか自分で用意することになるので、その分をおこづかいに含めておく必要があります。洗濯や清掃のサービスの回数も学校ごとに違うため、何日分の着替えを持っていくかは申し込みのときに確かめてから決めると、荷物を減らせます。
寮の部屋は、相部屋にするか個室にするかで、費用と過ごし方が変わります。初めての海外に一人で参加する高校生なら、両方の特徴を比べたうえで、本人の性格に合うほうを選ぶのが近道です。
| 観点 | 相部屋 | 個室 |
|---|---|---|
| 費用 | 個室より抑えやすい | 相部屋より高くなる |
| 人との距離 | 同じ部屋の生徒と話す機会が増える | 一人の時間と睡眠を確保しやすい |
| 向いている人 | 寂しさが心配な人、友だちを作りたい人 | 生活のリズムを自分で守りたい人 |
部屋とあわせて見ておきたいのが、寮の周りの安全です。建物の入口に警備員がいるか、敷地がゲートで囲まれているかは、申し込み前に学校へ確かめておきたい点です。地域の目安としては、外務省の危険情報(2024年12月19日発出、2026年10月確認)で、マニラ首都圏やカビテ州(タガイタイ)、セブ州、ボホール州などはレベル1(十分注意してください)にあたります。
留学先の州のレベルは、外務省 海外安全ホームページ(フィリピンの危険情報)で確かめられます。
週末の過ごし方は、学校の決まりに家庭のルールを重ねておくと、本人が現地で判断しやすくなります。当校の寮は平日午後10時が門限で、金・土・日曜は門限を設けていません。ただし未成年の外泊は基本的に禁止で、どうしても必要な場合は親の承諾書が必要です。
門限のない曜日があっても、未成年がどこまで一人で出かけてよいかは、学校ごとに扱いが違います。未成年の週末の外出の範囲は、申し込みのときに学校へ確かめてください。そのうえで親子で決めておきたいルールは、次の4つです。
4つのルールをメッセージや紙に残しておけば、現地で迷ったときに本人が見返せます。保護者にとっても、連絡が来る時間帯が分かっていれば、待つ間の不安を減らせるでしょう。
体調を崩したときにあわてないためには、出発前に「誰に相談し、どこで受診するか」を確かめておくことが欠かせません。慣れない気候や食事で、短い留学でも体調を崩すことはあるからです。そこで、海外旅行保険の連絡先と補償の内容、ふだん飲んでいる薬、学校の相談窓口の3つを、本人と保護者の両方が分かる形で控えておきます。
当校の場合は、校舎の近くに総合病院があり、週1回の往診も受けられます。高校在学中にタガイタイで5週間学んだ卒業生の清水さんも、滞在中に一度体調を崩した際に医師の往診を利用できたそうです。
予定を1週間延ばしたいと伝えたときは、お母さまに最初「もう帰ってきなさい」と言われたものの、最終的には延長を認めてもらえたといいます。離れていても親子で話し合いながら留学を続けた様子は、高校生のときにタガイタイで学んだ卒業生のインタビューで読めます。
フィリピンの7〜8月は雨季にあたり、台風の時期とも重なります。そのため夏休みの留学では、雨と台風への備えを荷物と日程の両方に組み込んでおく必要があります。ここでは、気候の特徴と、出発前に見ておく情報を分けて説明します。
7〜8月のフィリピンは、1年の中でも雨の多い時期にあたります。PAGASA(フィリピン大気地球物理天文局)によると、フィリピンの雨季は6〜11月、乾季は12〜5月です(PAGASA「Climate of the Philippines」)。雨季に入ると湿度も上がり、月平均では3月の71%に対して9月は85%になります。
一方で、同じフィリピンでも高原の町は平地より涼しく過ごせます。PAGASAの資料では、標高1,500mのバギオの年平均気温は18.3℃で、バギオを除く全国平均の26.6℃を大きく下回っています。高原にあるタガイタイの月ごとの服装はタガイタイの月別の気候と服装の目安で紹介しているので、留学先の標高も見ながら、雨具と羽織るものを荷物に加えてください。
台風の時期に出発するなら、確かめておきたいことが4つあります。どれも出発の数日前から当日までに見られるものです。
4つのうち、外務省と航空会社の情報は直前に変わることがあります。出発の前には、海外安全ホームページと航空会社の運航情報を確かめてください。保護者の方もたびレジに登録しておくと、本人と同じ情報を日本で受け取れます。

夏休みのフィリピン留学の費用は、期間と部屋のタイプ、1日の授業時間の組み合わせで決まります。週単位で料金を決めている語学学校なら、週数を掛ければおおよその金額が出せます。たとえば私たちAIAPのタガイタイ校では、授業料と宿泊費で1週間56,250円、2週間112,500円からです(チルチルハウス4人部屋・1日5時間)。
同じ期間でも、部屋の人数と授業の時間数によって金額は変わります。当校タガイタイ校の料金表から3つの組み合わせを選び、1〜4週間の授業料・宿泊費を並べました(2026年10月時点)。
| 期間 | チルチルハウス4人部屋・1日5時間 | ビレッジハウス2人部屋・1日5時間 | チルチルハウス2人部屋・1日6時間 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 56,250円 | 60,000円 | 70,000円 |
| 2週間 | 112,500円 | 120,000円 | 140,000円 |
| 3週間 | 168,750円 | 180,000円 | 210,000円 |
| 4週間(約1か月) | 225,000円 | 240,000円 | 280,000円 |
表を見比べると、部屋の人数を減らしたり授業を増やしたりするほど金額が上がることが分かります。授業は1時間増やすごとに1週あたり7,500円上がる計算です。夏休みも通常のコースに1週間単位で入る形で申し込めます。部屋の様子はタガイタイ校の3つの宿舎と校舎の様子、期間と部屋ごとの金額はタガイタイ校の部屋タイプ別の料金表で紹介しています。

留学全体の費用は、授業料・宿泊費に次の5つを足して考えます。表の金額だけで予算を組むと足りなくなるので、出発前に一つずつ見積もっておいてください。
おこづかいは、空港では当面の分だけを両替し、残りは市内で替えるのが無難です。空港の両替所は、市内のショッピングモールなどに比べてレートがよくないことが多いからです。食事が出ない土日の食事代も、おこづかいに含めて見込んでおいてください。授業料・宿泊費にこの5つを足した金額が、夏休みの留学にかかる総額の見通しになります。
期間は、1〜2週間にするか4週間にするかで、留学でできることが少し変わります。初めての海外なら、まず1〜2週間で生活に慣れ、英語で話すことそのものに慣れるのが無理のない選び方です。一方で4週間にすると、生活に慣れたあとで授業に集中できる日数が長くなります。
どちらを選ぶにしても、部活の大会・補習・模試の日を先に押さえ、帰国後に学校の課題を仕上げる日を何日か残してから決めてください。また、フィリピンの祝日は休校になる学校もあり、当校も祝日は原則休校で振替はありません。夏休みの日程に祝日が入るかどうかは、申し込みのときに確かめておくと確実です。
申し込みまでは、高校への確認を含めて4つのステップで進めると漏れがありません。単位や公欠、課題の扱いは高校によって違うので、夏休みにかかる日程でも最初に高校へ確かめておきます。
高校に修了証やレポートを出す必要がある場合は、2つ目のステップで伝えて、用意できるものを確かめます。当校の場合、残金は留学の2週間前までに振り込み、日程を変えるときは4週間前までに連絡していただく決まりです。
入学前4週間以内の変更・キャンセルには、入学金と授業料の10%がかかります。部活や学校の予定が変わりやすいなら、日程を固めてから申し込むと余計な費用を防げます。
最後に、夏休みの留学を考える高校生と保護者から出やすい疑問に、公的な目安も交えて答えます。英語の伸び、学校の課題、4週間の滞在とビザの3つです。
A. 2週間なら、英語で話すことに慣れ、自分の苦手を知るのが現実的な目標です。たとえば1日5〜9時間のマンツーマンを2週間受けると、授業は合わせて約40〜90時間になります(到着した週の初日は授業が短くなるため前後します)。ケンブリッジ大学英語検定機構は、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)のレベルを1つ上げる目安を約200時間としており、伸び方は今の英語力や授業の外の過ごし方でも変わります。
A. 持っていく量は、高校の指示に合わせてください。語学学校の授業は夕方までに終わることが多く、授業後や週末に課題の時間を取れます。課題をやる日を出発前に決めておけば、帰国後にあわてずに済みます。
A. 日本のパスポートなら、最初の30日まではビザなしで滞在できます。週末に着いて4週間後の週末に帰る日程なら、滞在は28日前後で、30日以内に収まる計算です。30日を超える場合は滞在の延長が必要で、費用も別にかかります。延長の手続きを代行している語学学校もあるので、申し込みのときに確かめてください。
高校生の夏休みのフィリピン留学は、1週間単位で申し込める学校を選べば、部活や補習の合間の1〜4週間で組めます。費用は授業料・宿泊費に入学金・航空券・現地の費用が加わる形で、当校の場合は授業料・宿泊費が2週間112,500円からです。保護者が同行しない場合の書類や送迎の扱いは申し込みの最初に学校へ確かめ、寮の門限と未成年の外泊の決まりは親子で共有しておくと、現地で判断に迷いません。
最初の一歩は、親子で夏休みの予定を書き出し、空いている週と家庭のルールを決めることです。週数が決まれば、費用はおおよその見当がつきます。高校への確認と空室の確認は、日程が決まった時点で並行して進めてください。
一人参加の条件や寮での生活を、本人と保護者の状況に合わせて聞きたい場合は、私たちAIAPの留学前に相談できるオンラインの個別相談会をご利用ください。
