通信制高校でも留学はできる?費用とメリットを徹底解説

日常ブログ

「通信制高校に通いながら留学したいけれど、卒業が遅れてしまわないだろうか」

上記のように感じている高校生や保護者の方は少なくありません。結論からお伝えすると、通信制高校であれば留学と高校卒業を両立させやすく、むしろ全日制高校よりも留学に向いているといえます。

この記事では、通信制高校生が留学するメリットや学校選びのポイント、留学にかかる費用の目安をまとめました。青池学園と提携し、通信制高校生の受け入れ実績があるフィリピン・タガイタイの語学学校AIAPがご紹介します。

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通信制高校に在籍しながら留学はできる

結論として、通信制高校に在籍しながらの留学は十分に可能です。理由は、通信制高校が出席日数ではなく、レポート提出・単位認定試験・スクーリングによって卒業要件を満たす仕組みになっているためです。

全日制高校の場合、留学によって出席日数が不足し、帰国後に留年してしまうケースが少なくありません。一方、通信制高校であれば、留学期間中の現地校での学習を単位として認定してもらえる学校も多く、留学をしながらでも3年間での卒業を目指せます。まずは、通信制高校が留学に向いている理由から見ていきましょう。

通信制高校が留学に向いている理由は?

通信制高校が留学に向いているといわれる理由は、大きく2つあります。全日制高校と比較しながら確認していきましょう。学習スタイルの自由度と、卒業までの仕組みの違いを理解しておくと、留学計画も立てやすくなります。

出席日数に縛られず自分のペースで学べる

通信制高校は単位制のため、毎日の登校が必須ではありません。レポート提出とオンラインでの学習、年間数日のスクーリングによって単位を修得できる仕組みになっています。

留学中もオンラインでレポートを提出できる学校であれば、日本にいる期間と留学期間を合わせて、無理なく学習を進められます。全日制高校のように毎日決まった時間に登校する必要がないため、留学の準備期間や渡航のタイミングも柔軟に調整しやすいのが特徴です。

留学期間を含めて3年間で卒業できる

全日制高校で長期留学をすると、出席日数の不足から留年してしまい、帰国後は1学年下の生徒と学校生活を送ることになるケースが一般的です。

せっかく充実した留学を終えても、日本の学校で学年をやり直す必要があるというジレンマを抱える生徒も少なくありません。一方、通信制高校では出席日数に縛られないため、留学期間を含めても3年間での卒業を目指せます。

留学に特化したコースを設けている学校であれば、留学期間中の現地校での学習がそのまま卒業単位として認定される場合も多いです。AIAPと提携する青池学園の通信制高校についても、次の章で詳しくご紹介します。

高校時代に留学するメリット

留学のタイミングは大学生や社会人になってからでも選べますが、高校時代にはこの時期ならではのメリットがあります。代表的なメリットを2つご紹介しますので、留学を検討する際の参考にしてください。

語学力が伸び、将来の進路の選択肢が広がる

語学力の吸収が早いとされる高校生の時期に留学するのは、英語力アップの近道です。グローバル化が進む社会では、語学力に加えて異文化への理解を持つ人材が求められる場面が増えています。

留学経験や英語力は、大学受験の際に帰国生入試や総合型選抜でアピールポイントになることもあり、進路の選択肢を広げる材料になります。将来、英語を使う仕事に就きたいと考えている生徒にとって、高校時代の留学は大きな一歩となるでしょう。

多感な時期に異文化に触れ、視野が広がる

海外で日本とは異なる文化や価値観に触れることで、物事を多角的に見る力が育まれます。自分の意見をはっきり伝えることが求められる環境に身を置くことで、自立心やコミュニケーション力も自然と鍛えられます。

多感な高校生の時期に異文化での生活を経験するのは、その後の人生観にも影響を与える貴重な機会になるはずです。日本にいるだけでは得られない気づきを、実体験として持ち帰れるのが留学の魅力です。

留学できる通信制高校を選ぶポイントは

通信制高校であればどこでも留学できるわけではありません。学校選びの際に確認したいポイントを3つご紹介します。入学してから後悔しないよう、資料請求や説明会の段階で事前にしっかり確認しておきましょう。

広域通信制高校であるか

通信制高校には、学校の所在地と隣接する都道府県に住む生徒しか通えない「狭域通信制高校」と、全国どこに住んでいても通える「広域通信制高校」の2種類があります。

留学で海外に住むことになる場合、狭域通信制高校では在籍を続けられないことがあるため、留学を検討しているなら広域通信制高校を選ぶようにしましょう。学校説明会や資料請求の際に、留学中の在籍要件も確認しておくと安心です。

留学先での学習が単位として認定されるか

留学中の現地校やAIAPのような語学学校での学習が、通信制高校の卒業単位として認定されるかどうかは、学校選びの重要なポイントです。

留学期間中も卒業に必要な単位を修得できれば、帰国後に大きく授業に遅れることなく、進路に向けた準備を進められます。入学前に、単位認定の条件や必要な手続きを確認しておくと安心です。認定される科目の範囲は学校によって異なるため、複数の学校を比較検討するとよいでしょう。

留学前後・現地でのサポート体制

初めての留学では、渡航前の準備から現地での生活まで、さまざまな不安がつきものです。留学前の語学対策授業があるか、現地に日本人スタッフが常駐しているか、緊急時の対応体制が整っているかなど、サポート体制の手厚さも事前に確認しておきましょう。

特に高校生の場合、保護者にとっても安心できる体制かどうかは重要な判断材料になります。体調不良やトラブルが起きた際の対応フローも、事前に確認しておきたいポイントです。

通信制高校生の留学にかかる費用の目安は?

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留学にかかる費用は、留学先の国や期間、コース内容によって大きく異なります。ここではフィリピンの語学学校AIAPを例に、費用の目安を紹介しましょう。

事前に総額のイメージをつかんでおくことで、進路や家計の計画も立てやすくなります。

授業料・滞在費の目安

AIAPの場合、初めての留学で試しやすい短期プランとして、Lightコース(マンツーマン5時間+グループクラス1時間)を2週間、ビレッジハウスの2人部屋で利用した場合、授業料などが120,000円、入学金が10,000円(2週間以下の短期留学の場合)となり、合計130,000円が目安です。

より長期の留学であれば、たとえばStandardコース(マンツーマン6時間+グループクラス1時間)を12週間(約3か月)、同じ部屋タイプで利用した場合、授業料などは810,000円、入学金は15,000円が目安になります(いずれも別途VAT12%、施設管理費や送迎代などの現地諸費用がかかります)。

コースや期間によって料金は変動するため、詳細はコースと料金のページでご確認ください。

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青池学園とAIAPが提携する「リモート授業+海外留学」とは?

ここまで通信制高校での留学の基本を見てきましたが、AIAPには青池学園との提携による独自の強みがあります。ここからは、その具体的な内容を4つの観点からご紹介します。学校選びのポイントと照らし合わせながら確認してみてください。

高校3年間の中でAIAPへ留学できる仕組み

AIAPの運営主体である学校法人青池学園は、東京をはじめ各地で通信制高校(高等学院)を運営しています。

青池学園の通信制高校では、リモート授業と海外留学を組み合わせたサポートを行っており、高校3年間の中でフィリピン・タガイタイのAIAPへ留学できます。単に留学先を紹介するだけでなく、学校運営の立場から生徒の学習状況を把握しているからこそ実現できる仕組みです。

マンツーマン授業で英語力ゼロからでも安心

AIAPの授業はマンツーマン形式が中心のため、英語にまったく自信がない状態からのスタートでも、自分のペースで学習を進められます。周囲の生徒と比べて焦る必要がなく、わからないことをその場で質問できる環境は、初めて英語を本格的に学ぶ高校生にとって心強いポイントです。

授業内容も一人ひとりのレベルに合わせて調整されるため、無理なく力を伸ばしていけます。最初は簡単な自己紹介から始め、数週間かけて少しずつ会話の幅を広げていく生徒がほとんどです。

日本人経営・現地サポート体制の手厚さ

AIAPは日本人経営の語学学校で、現地には常時5名以上の日本人スタッフが常駐し、24時間の日本語サポート体制を整えています。

タガイタイの環境については、タガイタイ校の紹介ページでも詳しく紹介しています。週1回のドクターによる往診サービスもあり、初めての海外生活でも保護者が安心できる体制が整っています。日本人経営ならではの細やかなサポートは、高校生の留学で特に重視したいポイントです。保護者から見ても、現地との連絡手段が確保されている安心感は大きいでしょう。

留学後の進学・就職サポート

AIAPでは、留学後の進学や就職の相談やサポートも行っています。これまでに留学後の進学・就職を実現した卒業生の数は100名以上にのぼります。留学して終わりではなく、その先の進路まで見据えたサポートがある点は、高校生の留学先を選ぶうえで大きな安心材料になるでしょう。

帰国後の大学進学や就職まで一貫して相談できる環境が整っています。

通信制高校の留学でよくある質問

最後に、通信制高校生の留学に関してよく寄せられる質問にお答えします。検討を始めた段階で気になりやすいポイントをまとめましたので、あわせて参考にしてください。

Q. 英語が話せなくても留学できる?

問題ありません。AIAPでは英語初心者の受け入れも数多く行っており、授業はマンツーマン形式が中心のため、自分の理解度に応じて丁寧に進められます。

留学前に中学校・高校で習う基本的な文法や単語を復習しておくと、現地での理解がスムーズになるでしょう。最初は簡単な会話から始め、徐々に語彙を広げていく生徒がほとんどで、数週間で表情が変わっていく様子が見られます。

Q. 留学中の学費以外の費用は?

授業料・滞在費・食費のほかに、施設管理費や送迎代などの現地諸費用、VAT(付加価値税)がかかります。渡航が30日を超える場合はビザ関連の費用も発生するため、留学期間に応じた総額を事前に確認しておきましょう。

見積もりの段階で内訳を確認しておくと、渡航後の想定外の出費を防げます。長期留学になるほど総額は上がるため、まずは短期プランで様子を見てから判断する方法も選択肢の一つです。

まとめ:通信制高校なら留学と卒業を両立できる

通信制高校 留学 卒業 両立

通信制高校は、出席日数に縛られない柔軟な学習スタイルのおかげで、留学と高校卒業を両立しやすい仕組みになっています。留学先を選ぶ際は、広域通信制高校であるか、留学先の学習が単位認定されるか、現地でのサポート体制が整っているかを確認しましょう。

AIAPは、青池学園との提携を通じて「リモート授業+海外留学」の仕組みを実現しており、マンツーマン授業や手厚い現地サポート、留学後の進路サポートまで一貫して対応しています。通信制高校での留学を検討している方は、まずはAIAPへの相談・お問い合わせページからお気軽にご相談ください。

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