0円留学!ボホール島インターン生募集

青池学園グループが運営するフィリピン・ボホール島にあるAIAPで日本語を学ぶフィリピン人学生の支援と学校運営サポートを行っていただきます。 1日4時間のオンラインによる英会話レッスンが付き、日々の生活をより充実したものに […]

こんにちは、AIAP student managerのRentaです🌱
「親子留学って、家族の関係に何か変化はあるの?」
こういった質問をいただくことがあります。英語力への効果は想像できても、家族関係への影響はなかなかイメージしにくいですよね。
今回は、親子でAIAPに来た方々からいただくお声をもとに、よく見られる変化の傾向をお伝えします。

普段の生活では、親は仕事・子どもは学校と、それぞれの時間が中心です。一緒にいても、なんとなく慌ただしい。
でも留学中は違います。朝食から夕食まで、同じ場所で同じ時間を共有します。そのリズムの変化が、親子関係に思わぬ影響をもたらすことがあります。
「子どもの新しい一面を発見できた」というお声は、親子留学を経験された保護者の方から特によく聞きます。
AIAPでの親子留学を終えたお子様には、こんな変化が見られることが多いです。
もちろん個人差はあります。ただ、「英語を楽しいと感じた最初の体験」として記憶に残ることは多いようです。

お子様だけでなく、保護者の方にも変化が生まれることがあります。
日本にいると、子育てと仕事の両立で毎日がいっぱいになりがちです。留学中は、その慌ただしさから少し距離を置くことができます。
よくいただくお声をまとめると、こんな傾向があります。
特に「子どもと同じ立場で英語を学ぶ」という経験は、親子の距離を縮めるきっかけになりやすいです。
親子留学の独特な点は、親も子どもも同じ「挑戦者」であることです。
普段は「教える側」の親が、英語では子どもと同じスタートライン。この逆転が、意外な形で関係性に影響します。
「お母さんも英語うまく言えないんだ」とわかったとき、子どもが親に親しみを感じるケースもあります。完璧じゃない姿を見せることが、関係を深めることもある。
それがAIAPという小さな学校の、アットホームな環境の中で自然に起きていきます。
AIAPのあるタガイタイは、標高約700mの静かな高原地帯です。マニラの喧騒とは切り離された、ゆったりとした空気があります。
週末は親子で近くのモールやカフェへ。周辺にはスターバックスが複数あり、休日の過ごし方に困ることもありません。
「旅行とは違う、生活としての海外体験」ができる環境です。その日常の積み重ねが、一緒に過ごした記憶として残ります。

親子留学が家族関係に与える影響を一言でいうと、「日常から離れることで、お互いの新しい面が見えてくる」ということです。
英語力の向上はもちろん大切ですが、それ以上に「一緒に何かに挑戦した記憶」が、親子の間に残ります。それはどんな習い事や旅行とも少し違う、留学ならではの体験だと思っています。
「うちの子に合うかな?」と気になった方は、まずお気軽に相談してみてください😊
AIAPでは現在、オンラインレッスン30分お試しを実施しています。
「親子留学について話を聞きたい」「子どもの年齢でも大丈夫?」といったご相談は、Instagram(@aiap_f2f)のDMからどうぞ。一緒に考えます🌿
👉 https://www.instagram.com/aiap_f2f/