チルチルハウスについて part2

こんにちは!Student ManagerのKatsumataです! 今回も前回に引き続き、チルチルハウスの設備を一部紹介いたします。 チルチルハウスでは一人部屋と二人部屋がございます。 まず、一人部屋は個人のプライバシ […]

「フィリピンで就職したいけれど、何から始めればいいのかわからない」。そう感じている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、フィリピン就職は職種選びと事前の準備次第で、英語力にそれほど自信がない方でも実現可能です。
この記事では、フィリピンで人気の職種や給与相場、就職活動の進め方を解説します。英語力に不安がある方向けの準備方法も、フィリピン・タガイタイの語学学校AIAPがあわせて紹介しましょう。

結論として、フィリピン就職は「職種選び」「情報収集」「英語力の準備」という3つのステップを押さえることで、着実に進められます。
フィリピンには日系企業のBPO拠点やIT企業が数多く進出しており、日本人向けの求人も一定数あります。全ての求人で高い英語力が求められるわけではなく、職種によって必要なレベルはさまざまです。まずはどのような職種があるのか、具体的に見ていきましょう。

フィリピンで日本人が就職しやすい職種・業界を5つご紹介します。それぞれ求められるスキルや働き方が異なるため、自分に合った分野を見つける参考にしてください。未経験から挑戦しやすい職種もあれば、専門性が求められる職種もあります。
フィリピンは世界的なBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業の拠点として知られており、日本語対応のコールセンター業務は日本人にとって代表的な就職先の一つです。
日本企業のカスタマーサポート業務を現地から担う仕事が多く、日本語力を活かしながら英語力を伸ばしていける環境が整っています。未経験からでも挑戦しやすく、フィリピン就職の入り口として選ばれることも多い職種です。
フィリピンには、システム開発の拠点として進出している日系IT企業も多くあります。プログラミングスキルを持つ方であれば、日本本社とのやり取りを担うブリッジエンジニアなどのポジションで活躍が期待できるでしょう。
IT業界は専門スキルが重視される一方、英語力よりも技術力が評価されやすい職種でもあります。実務経験がある方にとっては、キャリアの幅を広げやすい分野です。
日本の本社で採用され、フィリピン支社のマネジメントを担う駐在ポジションもあります。マネジメント経験や専門知識が求められる分、給与水準は比較的高く、待遇面も手厚い傾向にあります。求人数自体は限られるため、日本国内でのキャリアを積んだうえで挑戦する方が多い職種です。
住居手当や赴任費用など、会社側のサポートが手厚いのも特徴の一つです。
タガイタイやセブなど観光地を抱えるフィリピンでは、ホテルやリゾート施設での需要もあります。接客業に興味がある方や、観光業界での経験を活かしたい方にとって選択肢の一つとなるでしょう。
日本人観光客向けのサービスを担当するポジションでは、日本語力が強みになる場合もあります。フィリピンならではのホスピタリティ文化に触れながら働ける点も魅力です。
語学学校や日本人学校など、教育関連の仕事も日本人が就職しやすい分野の一つです。AIAPのような語学学校では、現地スタッフとして日本人留学生のサポートを担うポジションもあります。
教育や語学に関心がある方にとって、自分の経験や強みを直接活かしやすい職種です。留学経験を活かして、今度はサポートする側として関わる道を選ぶ方もいます。AIAPの採用状況や現地スタッフの働き方については、お問い合わせページからお気軽にお尋ねください。
フィリピン就職は職種によって給与水準は大きく異なるのが実情です。
フィリピンには「13カ月目の給与」と呼ばれる制度があり、1か月分以上のボーナスに相当する給与の支給が法律で定められているのも特徴です。

実際の就職活動は、大きく2つの方法で進められます。それぞれの特徴を理解し、自分に合った進め方を選びましょう。両方を並行して進める方も少なくありません。
転職エージェントは、求人紹介から書類添削、面接対策まで幅広くサポートしてくれる心強い存在です。非公開求人を扱っていることも多く、初めての海外就職ではぜひ登録しておきましょう。
転職サイトは自分で求人を検索して直接応募する形式で、手軽に案件を探せるのが特徴です。どちらも複数登録し、比較しながら進めるとよいでしょう。エージェントごとに強みとする職種や業界が異なるため、複数比較してみることをおすすめします。
海外就職の面接では、これまでの職務経験に加えて、フィリピンでの就業意欲や異文化への適応力が見られる傾向にあります。オンライン面接が中心となる場合も多く、通信環境や身だしなみといった基本的な準備も欠かせません。
英語での面接が必要な職種では、簡単な自己紹介や志望動機を事前に整理しておくと安心です。なぜフィリピンで働きたいのかを自分の言葉で説明できるようにしておくと、面接での説得力も高まります。
就職先のエリアによって、仕事の探しやすさや生活環境は変わってきます。首都マニラは日系企業の集積地で、求人数が多く、幅広い職種から選べるのが特徴です。
一方、観光業や語学学校が集まるセブは、外国人コミュニティが多く、日本人にとって生活しやすい環境が整っています。どちらのエリアも一長一短があるため、希望する職種や暮らし方に合わせて選ぶとよいでしょう。通勤のしやすさや生活コストも、エリア選びの判断材料になります。
ここまで職種や就活の進め方を見てきましたが、英語力に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。以下では、就職活動を見据えた準備方法を2つご紹介しますので、早めの準備に役立ててください。
海外就職の面接では、文法の正確さよりも、実際にコミュニケーションが取れるかどうかが重視される傾向にあります。AIAPのマンツーマン授業では、実践的な英会話力を短期間で伸ばせるため、就職活動を控えた方の準備先としても活用されています。
面接でよく聞かれる質問を想定した練習を重ねることで、自信を持って本番に臨めるようになるでしょう。グループ授業と異なり、自分の弱点に絞って重点的に練習できるのも利点です。AIAPのコース内容は、コースと料金のページでご確認いただけます。
AIAPは日本人経営のフィリピン・タガイタイにある語学学校で、これまでに留学後、海外進学・海外就職を実現した卒業生の数は100名以上です。
英語にまったく自信がない状態から留学をスタートし、現地での就職につなげた例も少なくありません。いきなり就職活動を始めるのではなく、まずは語学力を整えてから挑むという進め方も、有効な選択肢の一つです。タガイタイでの生活環境については、タガイタイ校の紹介ページでも詳しく紹介しています。
最後に、フィリピン就職に関してよく寄せられる質問にお答えします。検討を始めた段階で気になりやすいポイントをまとめましたので、あわせて参考にしてください。
職種によっては未経験でも応募可能な求人があります。
特にBPO・コールセンター業界は、日本語力を活かせるポジションが多く、未経験からでも挑戦しやすい分野です。専門スキルが求められる職種では、事前の準備や実務経験が重視される傾向にあります。まずは未経験可の求人から応募し、現地で経験を積むという進め方も選択肢の一つです。
現地採用や駐在の場合、採用先の企業が就労ビザの取得を手続きしてくれることが一般的です。個人で複雑な手続きを進める必要は少ないものの、ビザの種類や条件は職種・雇用形態によって異なるため、採用担当者に事前に確認しておきましょう。
内定後、どのタイミングでビザ手続きが始まるのかもあわせて確認しておきましょう。
日本語力を主に活かす職種であれば、日常的な業務は日本語中心で進められる場合もあります。
ただし、現地スタッフとのやり取りや行政手続きでは英語が必要になる場面もあるため、基礎的な英語力は身につけておくと安心です。英語に自信がなくても、簡単な単語やフレーズを覚えておくだけで生活の負担は大きく減るでしょう。
多くの転職エージェントは、求職者側の利用は無料で、企業側から紹介料を受け取る仕組みになっています。
ただし、サービス内容はエージェントによって異なるため、契約前に料金体系を確認しておくことをおすすめします。気になる点があれば、登録前に問い合わせて確認しておくと安心です。

フィリピン就職には、BPOやIT、駐在、観光、教育など、さまざまな職種の選択肢があります。給与相場や就職活動の進め方を事前に把握しておくことで、無理のない計画を立てやすくなるでしょう。
英語力に自信がない場合は、いきなり就職活動を始めるのではなく、まずは実践的な英会話力を鍛えることも一つの方法です。AIAPでは、マンツーマン授業を通じて、就職活動を見据えた英語力の土台づくりをサポートしています。フィリピンでの就職を検討している方は、まずはAIAPへの相談・お問い合わせページからお気軽にご相談ください。