フィリピン留学で後悔する人の特徴と、後悔しないためにできること

留学コラム

こんにちは、AIAP student managerのRentaです🌱

「フィリピン留学、実際後悔した人っているの?」

問い合わせをいただく中で、こういった質問を受けることがあります。留学を検討している方にとって、これは本当に気になるところですよね。英語力への不安だけでなく、「お金と時間を使って後悔したくない」という気持ちは、誰だって持っているものだと思います。

今回は少し角度を変えて、「留学して後悔しやすい人の特徴」をスタッフ目線でお伝えしようと思います。これを読むことで、逆に「後悔しない留学」のヒントが見えてくるはずです。

フィリピン留学で後悔する人に多い特徴

「後悔した」と感じる方には、いくつかの共通したパターンがあります。AIAPに関わってきた中で、「こういう状態で来るとしんどくなりやすいな」と感じることを正直にまとめました。

①目的が「なんとなく」だった

「英語を話せるようになりたい」というのは素晴らしい動機です。ただ、「なんとなく海外に行ってみたかった」「周りが行っていたから」という理由だけだと、留学中に目標を見失いやすくなります。

英語ができるようになった先に何をしたいのか——仕事でメールが書けるようになりたい、海外旅行で現地の人と会話したい、転職に役立てたいなど——具体的なゴールがあると、毎日のレッスンへの向き合い方がまったく変わります。

AIAPではカウンセリングの段階で「なぜ英語を学びたいのか」を一緒に整理しています。でも正直なところ、自分の中にある程度の答えを持った状態で来るのが一番スムーズです。

②「英語力が上がればOK」だけを期待していた

AIAPに来る方の多くは、当然ながら英語力アップを目指して来られます。ただ、「◯週間で◯点上げる」という数字だけを目標にしてしまうと、実感と期待のギャップに苦しむことがあります。

英語力は、確実に伸びます。ただし、それがテストの点数として現れるまでには個人差があります。それよりも「英語で会話することへの抵抗感が消えた」「言いたいことが出てくるようになった」という変化の方が、実は先に訪れることが多いです。

数字の変化だけでなく、自分の中の感覚的な変化にも目を向けてみると、毎日の達成感が全然違います。

③「受け身」のまま過ごしてしまった

これは正直、一番もったいないパターンです。せっかく講師と距離が近い環境にいるのに、授業時間だけこなして、あとは自室にこもってしまう——。

AIAPの大きな特徴のひとつに、講師が同じ宿舎に住んでいるという点があります。夕食後に廊下で会えば自然と会話が生まれますし、週末の買い物やレストランに一緒に行くこともあります。授業外でも英語に触れられる環境があるのに、使わないのは本当にもったいないんです。

「積極的に話しかけてください」というプレッシャーをかけたいわけではありません。ただ、「せっかくいる環境を少しでも活用する」という意識があるだけで、留学の濃さがまったく変わります。

留学が合わないと感じる瞬間のイメージ

後悔しない留学のために、来る前にできること

特徴を知ったうえで、じゃあどうすればいいか。来る前にできることをいくつかお伝えします。

目的を「言葉」にしてみる

留学の目的を、一文で書いてみてください。「英語を話せるようになりたい」ではなく、「3ヶ月後、出張先のフィリピン人スタッフと英語でランチの会話ができるようになりたい」くらいの具体さがあると、ずっとクリアになります。

難しければ、AIAPへの問い合わせ時に「こんなことがしたい」と伝えてみてください。個別相談会の中で一緒に整理することも、スタッフとしていつも大切にしていることのひとつです。

「英語以外の変化」にも期待してみる

留学して変わるのは英語力だけではありません。タガイタイという標高約700mの高地にある小さな学校で、日常のペースを落として生活する。それだけで、「自分が何を大切にしていたかがクリアになった」「帰国後の働き方が変わった」というお声をいただくことがあります。

英語の上達だけでなく、視野の変化や人生の選択肢の広がりにも目を向けてみると、留学体験の意味がより豊かになると思っています。

「スタッフに頼っていい」と知っておく

AIAPには日本人スタッフが常駐しており、24時間対応しています。体調のこと、勉強の進め方、帰国後のことまで、なんでも相談してください。留学先で不安を抱えたまま一人で抱え込んでしまう方もいますが、どんな小さなことでも声に出してもらった方がずっといい。「こんなこと聞いていいの?」ということも、全部OKです😊

AIAPのオリエンテーション風景

それでも、来てみてわかることがある

ここまで「後悔しやすい特徴」を並べてきましたが、正直に言えば——来る前に完璧に準備できる人なんていません。

目的が曖昧でも、来てから見えてくることがあります。受け身だった自分が、気づいたら積極的になっていることもある。それがAIAPという場所の不思議な力かもしれません。

「後悔しないか不安」という気持ちは、むしろ本気で取り組みたいというサインだと思います。その不安を持ったまま、それでも一歩踏み出してみることが、何よりの準備になるんじゃないかと、スタッフとして感じています。🌿

まとめ

フィリピン留学で後悔しやすい人の特徴は、
大きくまとめると

  • 目的が曖昧
  • 数字の結果だけを追いすぎる
  • 受け身で過ごす

の3パターンです。でもこれは、知っておけば事前に対策できることでもあります。

AIAPは小規模校だからこそ、生徒一人ひとりに向き合えます。入学前のカウンセリングから、帰国後のフォローまで、できる限り一緒に考えていきたいと思っています。少しでも「行ってみようかな」と感じた方がいれば、ぜひ気軽に声をかけてみてください。


現在、AIAPではオンラインレッスン30分お試しを実施しています。「まず話してみたい」「どんな授業なのか気になる」という方は、Instagram(@aiap_f2f)のDMからお気軽にご連絡ください!お話しできることを楽しみにしています🌴
👉 https://www.instagram.com/aiap_f2f/

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