チルチルハウスについて part1

こんにちは!Student ManagerのKatsumataです! 今回は、AIAPのチルチルハウスをご紹介します。 チルチルハウスは本校のメインの教室兼宿舎になります。まず、学校の入口は、美しく整備、清掃されとても良 […]

「子どもをフィリピンの小学校に留学させたいけれど、一人で行かせても大丈夫なのだろうか」。そう感じている保護者の方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、フィリピンでは15歳未満の子どもの単独入国が原則認められておらず、小学生の留学は「親子留学」が基本のスタイルになります。
この記事では、小学生の親子留学のメリットや注意点、費用の目安、学校選びのポイントをまとめました。小学生向けプログラムを用意しているフィリピン・タガイタイの語学学校AIAPもあわせてご紹介します。


結論として、小学生がフィリピンで学ぶ場合、保護者と一緒に渡航する「親子留学」が基本のスタイルです。理由は、フィリピンが犯罪防止の観点から15歳未満の子どもの単独入国を原則として認めていないためです。
単独で渡航する場合は、WEG(Waiver of Exclusion Ground)と呼ばれる入出国許可の申請が必要になり、手続きの手間や費用がかかります。
親子留学であれば、こうした特別な手続きを気にせず、子どもと一緒に安心して留学生活をスタートできます。まずは、小学生の親子留学のメリットから見ていきましょう。
小学生が親子留学で得られるメリットは、大きく4つあります。日本での習い事とは違った学びが得られるのも魅力です。順番に詳しく見ていきましょう。
フィリピンの語学学校は、マンツーマン授業が主流です。欧米圏のグループレッスンとは異なり、周囲のペースに合わせる必要がなく、子ども一人ひとりのレベルに合わせて授業を進めてもらえます。
人前で話すことに慣れていない子どもでも、間違いを恐れずに発言しやすい環境が整っています。同年代の子と比べて焦る必要がないため、伸び伸びと英語に取り組めるのも魅力です。
親子留学では、子どもだけでなく保護者もマンツーマンレッスンを受けられるプログラムが一般的です。親子で一緒に英語を学ぶことで、家庭内でも英語に触れる機会が増え、学習効果を高めやすくなります。
子どもが一人で挑戦するよりも、保護者と一緒に取り組むことで安心感を持って学習を続けられます。帰国後も、親子で覚えたフレーズを使い合うなど、学びを継続しやすくなるのも利点です。
小学生の時期に異文化に触れることは、価値観や視野を広げるうえで貴重な経験になります。日本とは異なる環境で生活し、現地の人々やほかの国からの留学生と交流しながら、多様な考え方を自然に学べます。早い段階でこうした経験を積むことは、将来の学びの土台にもつながるでしょう。
海外の食文化や生活習慣に触れる体験も、教科書だけでは得られない学びになります。
親と離れた教室で授業を受けたり、自分の言葉で気持ちを伝えようとしたりする経験は、子どもの自主性を育むきっかけになります。AIAPには、留学をきっかけに積極的になったという子どもの変化を保護者から聞くこともあるでしょう。
小さな成功体験を積み重ねることが、自己肯定感の向上につながっていくようです。「できた」という経験の積み重ねが、帰国後の学校生活にも良い影響を与えることがあります。
メリットが多い一方で、事前に知っておきたい注意点も2つあります。渡航前にしっかり確認しておきましょう。
繰り返しになりますが、フィリピンでは15歳未満の子どもの単独入国が原則として認められていません。単独渡航を希望する場合はWEG申請が必要になり、親権者の同意書などの書類準備や、移民局への申請費用(3,000ペソ程度)が発生します。
手続きの手間を考えると、保護者が同行する親子留学のほうが現実的な選択肢です。事前に手続きの流れを把握しておくことで、渡航直前になって慌てずに済みます。
小学生向けのカリキュラムがあるかどうかは、学校選びの重要なポイントです。大人向けの授業をそのまま子どもに当てはめると、内容が難しすぎたり、飽きてしまったりする場合があります。
年齢や興味に合わせて、ゲームやアクティビティを取り入れた授業を用意しているかどうかを確認しましょう。体験レッスンがあれば、事前に子どもの反応を見ておくのもおすすめです。

親子留学にかかる費用は、期間や学校によって異なりますが、一般的には1週間あたり15万〜30万円程度(授業料・滞在費・食費込み)が目安とされています。
欧米圏への留学と比べると、フィリピンは費用を抑えやすい国の一つとされています。長期になるほど総額は増えるため、まずは短期プランから試してみるのもよいでしょう。
コースごとの詳しい料金は、コースと料金のページでご確認いただけます。

数ある学校の中から留学先を選ぶ際は、次の4点を確認しましょう。どれも親子留学の満足度を左右する大切なポイントなので、しっかり比較検討してください。
子ども向けのカリキュラムがどれだけ充実しているかは、学校選びの基本です。英語力に応じたレベル分けがあるか、飽きずに続けられる工夫があるかを確認しておきましょう。
歌やゲームなど、年齢に合った教材が用意されているかもチェックポイントの一つです。
初めての海外生活では、安全面のサポート体制が重要な判断材料になります。施設内のセキュリティ体制や、体調不良時の対応、日本語での相談窓口があるかどうかを事前に確認しておくと安心です。
子どもだけで行動する場面がどの程度あるのかも、あわせて確認しておきましょう。
親子留学では、子どもだけでなく保護者向けのプログラムが用意されているかどうかも確認しましょう。保護者も一緒に授業を受けられる学校であれば、親子で英語学習の時間を共有でき、留学の満足度も高まりやすくなります。
子どもが授業を受けている間、保護者だけの時間を持てるかどうかも学校によって異なります。
長期間の滞在になる場合、宿泊施設の設備や食事の対応も見落とせないポイントです。子ども向けの食事に配慮しているか、キッチンなど自炊できる設備があるかなど、家族の生活スタイルに合った環境かどうかを確認しておきましょう。
好き嫌いが多い子どもの場合は、事前に対応可能かどうか相談しておくと安心です。
ここまで紹介した学校選びのポイントを踏まえ、AIAPが小学生の親子留学に選ばれている理由を3つご紹介します。学校選びの参考にしてみてください。前章のポイントと照らし合わせながら確認してみましょう。
AIAPは親子留学に力を入れており、外部の留学情報サイトでも紹介されるほど実績があります。小学生向けには、ゲームや校外学習を取り入れた授業スタイルを採用しており、楽しみながら英語への興味を引き出す工夫が凝らされているのが特徴です。
年齢に応じたプログラムだからこそ、無理なく学習を継続しやすくなっています。座学だけでなく、校外での体験を通じて英語に触れられるのも特徴の一つです。
AIAPがあるタガイタイは、標高約700mに位置しており、年間を通じて涼しく過ごしやすい気候が特徴です。首都圏よりも体感で7〜10度ほど涼しく、小さな子どもを連れての滞在でも過ごしやすい環境が整っています。
また、毎年「治安の良い街ランキング」の上位に選ばれる地域でもあり、落ち着いた雰囲気の中で親子留学に取り組めるでしょう。タガイタイの環境については、タガイタイ校の紹介ページでも詳しく紹介しています。
AIAPは日本人経営の語学学校で、現地には常時5名以上の日本人スタッフが常駐し、24時間の日本語サポート体制を整えています。週1回のドクターによる往診サービスもあり、子どもの体調面の不安があってもすぐに相談できる環境です。
初めての親子留学でも、安心して過ごせる体制が整っています。親子留学によくある不安については、親子留学のプログラム紹介でも詳しく解説しています。
最後に、小学生の親子留学に関してよく寄せられる質問にお答えします。検討を始めた段階で気になりやすいポイントをまとめましたので、あわせて参考にしてください。
A. 問題ありません。AIAPでは英語初心者の子どもの受け入れも数多く行っています。マンツーマン授業が中心のため、周囲のペースに合わせる必要がなく、簡単な単語やゲームから少しずつ英語に慣れていけます。
数週間かけて表情が明るくなっていく子どもの様子が見られることも多いです。
A. 15歳未満の場合、原則として保護者の同伴が必要です。単独で渡航する場合はWEG申請という特別な手続きが必要になるため、基本的には親子留学のスタイルで検討しましょう。
手続きの詳細は移民局や留学エージェントに確認しておくとよいでしょう。
A. 学校によって受け入れ年齢は異なりますが、未就学児から小学生まで幅広く対応している学校もあります。お子さまの年齢や英語レベルに応じて、無理のないプログラムを選ぶことが大切です。
年齢が低いほど、保護者のサポート体制も重要な判断材料になります。
A. 保護者の英語力に自信がなくても心配いりません。多くの親子留学プログラムでは、保護者もレベルに応じたマンツーマン授業を受けられるため、子どもと一緒に基礎から学んでいけます。
子どもの前で頑張る姿を見せることが、良い刺激になったという声も聞かれます。

フィリピンでは15歳未満の子どもの単独入国が原則認められていないため、小学生の留学は保護者と一緒に渡航する親子留学が基本のスタイルです。マンツーマン授業で自分のペースで学べることや、親子で一緒に英語学習に取り組めることは、小学生の親子留学ならではのメリットといえます。
学校選びの際は、子ども向けカリキュラムの充実度や安全対策、親向けのプログラムの有無を確認しましょう。AIAPでは、ゲームや校外学習を取り入れた小学生向けプログラムと、日本人スタッフによる手厚いサポート体制を通じて、親子留学をお手伝いしています。
フィリピンでの親子留学を検討している方は、まずはAIAPへの相談・お問い合わせページからお気軽にご相談ください。