チルチルハウスについて part1

こんにちは!Student ManagerのKatsumataです! 今回は、AIAPのチルチルハウスをご紹介します。 チルチルハウスは本校のメインの教室兼宿舎になります。まず、学校の入口は、美しく整備、清掃されとても良 […]

こんにちは、AIAP student managerのRentaです🌱
「子どもに、日本以外の世界を見せてあげたい」
そう思っている保護者の方が、年々増えています。でも実際に一歩踏み出すとなると、不安が先に立つのも当然です。「子どもが体調を崩したら?」「日本語が通じる環境じゃないと心配」「英語が初めての子でもついていける?」
今回は、そういった不安をお持ちの保護者の方に向けて、AIAPの親子留学がなぜ選ばれているのかをスタッフ目線で正直にお伝えします。

「子連れで海外留学なんて大丈夫なの?」という最初の不安に対する答えから始めます。結論からいうと、AIAPの親子留学は、その不安をひとつずつ解決できる仕組みが整っています。
AIAPの大きな特徴のひとつが、講師が生徒と同じ宿舎に住んでいること。授業時間が終わっても、廊下やラウンジで講師と顔を合わせる機会があります。食事の時間や夕方のフリータイムにも、自然と英語が飛び交う環境があります。
お子様にとって、これはとても大きなことです。「授業中だけ英語を話す」のではなく、生活の中で英語を使う体験ができる。それが「英語って楽しい」「もっと話したい」という感覚につながりやすいのです。
日本にいると英語は「勉強するもの」になりがちですが、ここでは「コミュニケーションのツール」として自然に使う場面が生まれます。これがAIAPで子どもに海外経験をさせる大きな意味のひとつです。
海外生活で不安なことのひとつが、「困ったときに誰に頼ればいいかわからない」という状況です。AIAPには日本人スタッフが常駐しており、24時間対応しています。
お子様が体調を崩したとき、急なトラブルが起きたとき、ちょっとした生活の疑問があるとき——日本語で気軽に相談できる環境が、子連れでの海外生活の心強い支えになります。「なんかあったらすぐ声をかけてください」と言えるスタッフがいる、それだけで安心感はまったく変わります。
AIAPはマンツーマンレッスンが中心で、お子様一人ひとりのペースと年齢に合わせてカリキュラムを組んでいます。英語が初めてのお子様でも、すでに少し学んでいるお子様でも、その子に合った形でスタートできます。
また、フィリピン人講師はお子様との関わりに慣れており、楽しく英語に触れさせる雰囲気づくりが上手です。「英語って楽しいかも」という感覚を最初に持てるかどうかが、その後の英語への向き合い方に大きく影響します。
東南アジアというと、「暑くて体が心配」と感じる方も多いと思います。でもAIAPのあるタガイタイは、標高約700mに位置しており、年間を通じてとても過ごしやすい気候です。マニラのような蒸し暑さとは無縁で、子どもが体調を崩しにくい環境です。
小さいお子様を連れての海外生活で、気候が穏やかというのは意外と重要なポイントです。「思ったより全然快適だった」という声は、親子留学をされた保護者の方から特によくいただきます。

「実際の生活リズムが想像できない」という方のために、AIAPでの親子の1日の例をご紹介します。
| 時間 | 過ごし方 |
|---|---|
| 8:00 | 朝食(リビング) |
| 9:00〜 | 保護者のレッスン / お子様は子ども向けレッスン |
| 12:00 | 昼食(親子一緒に) |
| 13:00〜 | 午後のレッスン / フリータイム(親子での散歩や近隣モールへ) |
| 18:00 | 夕食 |
| 19:00〜 | 自習・自由時間(講師と会話することも) |
授業の合間や夕食後など、親子で一緒に過ごす時間もしっかり確保されています。「勉強だけじゃなく、子どもと新しい景色を見られた」という体験は、普段の日常では得にくいものです。
AIAPでの親子留学を終えた方々から、よくこんなお声をいただきます。
お子様については、「英語に対する抵抗感がなくなった」「フィリピン人の先生のことが好きになって、英語の勉強を自分から続けるようになった」という変化を感じるケースが多いようです。幼少期や小学生の段階で「英語は楽しいもの」という印象を持てると、その後の学習への影響は小さくありません。
保護者の方については、「英語の勉強だけでなく、少し自分の時間が持てた」「子どもの新しい一面を発見できた」という感想をいただくことがあります。日本にいると子育てで手いっぱいになりがちですが、環境が変わることで親子の関係に新鮮さが生まれることもあるようです。
もちろんこれはすべての方に当てはまるわけではありませんが、「来てよかった」という言葉は、親子留学を経験された方から特によくいただく言葉のひとつです。
AIAPの親子留学は、最短1週間(日曜入学・金曜卒業)から参加できます。まず短期で雰囲気をつかんでから、長期に切り替えるという選択肢もあります。
費用はお子様の年齢や滞在期間によって変わりますので、詳細は公式サイトまたはInstagramのDMでお気軽にお問い合わせください。「うちの場合はいくらくらい?」という個別のご相談にも対応しています。

AIAPがあるタガイタイという場所は、フィリピンの中でも観光地として人気のエリアです。周辺にはモールが2つあり、スターバックスも複数。週末に家族で外出しやすい環境が整っています。
治安面でも比較的落ち着いたエリアで、東南アジアが初めての方でも「思ったより安全で生活しやすかった」という感想が多いです。お子様と一緒に、新しい街を歩く体験それ自体が、大きな学びになります。
子どもに海外経験をさせてあげたいと思ったとき、AIAPの親子留学は「安心」「サポート」「環境」の3つがそろった選択肢です。講師との日常的な英語交流、24時間日本人スタッフ、マンツーマンレッスン、涼しいタガイタイの気候——ひとつひとつの仕組みが、子連れでの海外生活の不安を減らすために設計されています。
「まずどんな感じか話を聞いてみたい」という段階でも、ぜひ気軽に連絡してみてください。お子様と一緒の留学を、できる限りサポートしたいと思っています
AIAPでは現在、オンラインレッスン30分お試しを実施しています。「親子留学について詳しく聞きたい」「うちの子の年齢でも大丈夫?」といったご相談も、Instagram(@aiap_f2f)のDMからお気軽にどうぞ🌴
👉 https://www.instagram.com/aiap_f2f/