高校生32名がフィリピンへ!福井県立高志高校様の選択型研修旅行を実施しました
日常ブログ
10月18日(日)から24日(土)までの7日間、福井県立高志高校様の選択型研修旅行として、生徒32名と引率教員2名がフィリピンを訪問しました。
今回の研修では、マニラとボホールの2つの地域を訪れ、現地の高校生・大学生との交流をはじめ、大学での講義体験や企業訪問、地域の文化や産業について学ぶフィールドワークなど、さまざまなプログラムを実施しました。
マニラでは、現地大学生との交流を通じて異文化を体感。
ファーイースタン大学の学生とバディを組み、博物館や歴史的建造物を訪問。学生による解説を通じて、フィリピンの歴史や文化について英語で学びました。


ボホールでは、地域の文化や産業を体験的に学習。
タグビラランシティカレッジを訪問し、現地学生との交流を深めたほか、カカオ農園での体験やチョコレートの製造工程を見学。
地域に根付く産業や人々の暮らしに触れながら、ものづくりや持続可能な地域づくりについて考える機会となりました。

今回の研修を通して、英語を使って現地の人々と交流するだけでなく、日本とは異なる文化や価値観に触れ、世界を身近に感じていただければ幸いです✨