タガイタイ留学 おすすめの持ち物 2024年版 (全体向け)

インターンのブログ

AIAPに留学に来られる方へ、おすすめの持ち物の最新版をスタッフの独断と偏見でまとめてみました!

こちらに女性向けもありますが、男性のみなさんも参考にしていただける部分はあるかと思います。留学に申し込まれた後、持ち物のリストもお送りしているのですが、それと併せて参考にしていただけると嬉しいです。

「これは必要?」という質問がありましたら、学校の 公式Twitter または 公式Instagram, または お問い合わせページ からお問い合わせください!

必要なもの14選

❶ 薬

海外旅行保険に入っていれば、週に1回寮まで来てくれる「日本語対応可能」ドクターの診察を受け、薬ももらうことができます。ただ、フィリピンに限らず、外国の薬は日本のより強めなので、ドラッグストアで買えるような薬(風邪薬、頭痛薬など)は、日本から持参するのがおすすめ。

また水の違いなどから、特に来比直後は便秘になったり、おなかを壊しやすいので、ビオフェルミンのような整腸剤があると重宝します (おなかが緩くなっても便秘になってもどちらにも効くことが多いです)

❷ サプリメント (ビタミン・ミネラル)

油を使った料理が多く、どうしても栄養が偏りがちです。寮ではなるべく野菜を使う料理を提供するようにしていますが、マルチビタミン・ミネラルのサプリがあると、足りない栄養素を補えます。青汁を持ってくる方もいます。

必要だな、と思ったときに、こちらの薬局で購入することもできます。

❸ 室内履き (布製スリッパよりサンダルが〇)

こちらでもビーチサンダルは安く買えますが、寮に到着してすぐに必要になるものなので、もしスーツケースに余裕があれば安いものを日本で購入し、持参してしまうのをおすすめします。

寮にも貸し出し用のスリッパはありますが、長めの留学になる方は、自分専用のスリッパを準備しても良いかなと思います。

❹ 財布 (小銭入れ)

いくらタガイタイの治安が良くても、防犯の面から+異国での生活に慣れないうちは、人前で高額紙幣が入った財布は開かないほうがベターです。また、小銭入れと高額紙幣を入れる財布を分けておくと、ジプニーに乗るときや小さな買い物時など、小銭や小額紙幣だけで対応できる状況で便利です。

こちらでおみやげ用に、小銭入れになるような小さなポーチも売っているので、そちらを購入して使うのもおすすめ。

日本では大丈夫かもしれませんが、大きな財布がポケットに入っているのが分かるような状況で外出するのはやめましょう。

❺ 折り畳み傘 (晴雨兼用)

日中は日差しが強いので、男性でも女性でも、日傘はあったほうが徒歩での移動が楽になります。ちなみに、こちらでは男性も普通に日除けのために傘はさします。カバンの中に入れておけば、雨季の突然の雨にも対応できます。

フィリピンでも購入できますが、女性の皆さんには必須な”UV対策効果”は弱めです。日本からUV効果バッチリの傘を持って来られる場合は、外出時はその管理も忘れずに。一瞬でも入口に置いたまま建物の中に入ると、ほぼ間違いなく盗まれます (経験済)

❻ タンブラー

寮のウォーターサーバーからは、冷水/お湯が出ます。タンブラーがあると授業中にも水分補給ができたり、部屋に持ち込んだり、外出時に水を買う必要がなくなります(こちらのスタバで日本では手に入らないタンブラーを記念に買うのも〇)

こちらでもプラスチックのタンブラーや水筒は購入できますが、保冷・保温機能の付いたものが良いなという方は、日本から持参するのをおすすめします。

❼ 防虫スプレー(+虫刺され用の薬)

虫が嫌い方は、ぜひフマキラーの「おすだけベープ」のような防虫スプレーをご持参ください。蚊にもアリにもゴ〇ブリにもよく効きます。 が、対策をいくらがんばっても、どうしても虫は出ます。どちらも使用したことがありますが、これまでの経験から、ガス式より液体式のほうが効果あるな、という印象です。

また、こちらでは蚊に刺された後に付けるムヒのような薬は売っていないです (こちらの人たちは、蚊に刺されてかゆいとき、手の消毒に使うアルコールをスプレーしてます)

❽ 歯ブラシ

フィリピンの歯ブラシは、ヘッドが大きいものが多いです。男性はいけるかと思いますが、女性には大きすぎて、磨きにくいと思います。また、ほぼ「Soft」のブラシしか見かけません。男性でも好みのものがある方は、日本からご持参ください。

なお、歯磨き粉はホワイトニング効果を謳ったもの (Colgate など) が安く手に入ります。

❾ 日本語版の英語の参考書

授業では「名詞・動詞」といった基本的なものから「不定詞・動名詞・関係代名詞」などといった、頭が痛くなりそうな(笑) 文法用語や文法の解説もすべて英語になります。日本で使い慣れた文法書などがあると、自習に便利かもしれません。ただし、本は重いので、スーツケースに余裕があればでOKです (文法はインターネットで調べることもできるので、無理して持って来なくても大丈夫です)

❿ ファイル

授業ではたくさんプリントをもらいます。それをまとめて保管しておけるファイルがあると便利です。

⓫ 筆記用具

フィリピンの筆記用具は安いですが、質も値段相応です。特にこちらのノートは紙がペラペラ。金額が高くなれば、日本で買うようなノートも手に入りますが、せっかく英語を勉強しに来られるので、学習用品は日本から使いやすいものを持参されるのをおすすめします。

なお、こちらではあまりシャーペンは見かけません。ペンを使うか、鉛筆です。なので、ペンは多種多様なものが簡単に手に入ります。あまり使われているのは見ませんが、シャーペンの芯は売ってます。

⓬ ランドリーネット

寮ではハウスキーパーが洗濯を行ないますが、一度に複数人分を洗濯しています。細心の注意は払っていますが、靴下などの細々したものはどうしても紛失しやすいので、ぜひ洗濯ネットをご利用ください。

こちらでも買えますが、日本で買うより高くなります。

⓭ ランドリーバッグ

ランドリーバスケットは1部屋に1つずつ配置されています。複数人部屋の場合、バスケットに入りきらなかったり、自分の洗濯物を判別・管理するのに、耐水・耐久性のある大きめの袋やバッグがあると便利です。

必要になったときに、こちらで買うこともできます。

⓮ トイレットペーパー

日本では当たり前に付いている、公共トイレ (空港やモールなど) のトイレットペーパーですが、フィリピンでは各自で準備が基本です。到着後に空港でトイレに行く場合にも必要になるので、出国時には、手持ちのバッグに1つ用意されていたほうが良さそうです (ポケットティッシュでも良いかなと思います)

また、寮に到着するのが昼の早い時間であれば、到着後に買い物に行けますが、夜遅い場合はそのまま部屋で過ごしていただくことになります。部屋にトイレットペーパーは付いていませんので、念のためスーツケースの中に1つ準備してきてください。

まとめ

日本には100均という強い味方がいるので、スーツケースに余裕があれば、必要そう+スーツケースのスペースを取らない生活雑貨は日本で揃えてきたほうが、結果的に快適な留学生活に繋がるかと思います。

なお、こちらにもDAISOはありますが、88ペソ均一で(日本円では約220円で2倍)、品揃えも日本のDAISOとは大きく異なります。

とことんフィリピンを楽しみたい方は、こちらでいろいろなものを買い揃えてみるのも面白いかもしれません!

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